投資信託を購入してみたいと思うのだが/一覧

将来に向けてのの資産形成の一部を投資信託で築きたいと思い、投資信託について勉強中です。




2017年07月13日(Thu)▲ページの先頭へ
イデコは見送り
確定拠出年金iDeco(イデコ)が話題になっていますが、
私は見送りです。

既に、年齢が50代半ばに差し掛かっていること、
イデコは途中解約をしてお金に変えられないこと
この2点が私にとってイデコを見送る理由です。

イデコは購入額が所得税対象から引かれることも魅力ですし、
利益が出た場合も、その利益が非課税になる
というのも魅力です。

しかし、途中で解約してお金に吸変えられない、
という縛りがあるのが不安な点です。

いまは、私は、毎月3万円を積立投信購入にあてていますが、
もし、今の収入が維持できなくなって、
生活費のために解約して現金にしなければならない
という時があれば困るからです。

イデコは節税効果が大きいですが、
この点が一番心配なんですね。

あとは、私が今から始めても、
運用が5年ほどですので、
それほどのお金にならないということもあります。

ならば、今のまま積立投信を買い、
積立NISAがはじまったら、
そちらで積立をしようと思っています。

積立NISAは購入金額が所得税課税対象外となりませんが、
利益は非課税になるのです。


2017年05月19日(Fri)▲ページの先頭へ
米国株のトランプ効果もそろそろ終わりか?
先日、ニューヨークダウが大きく下落しましたね。

トランプとロシアとの関係や
FBI長官の解任問題で
トランプの立場が危なくなってきているとも。

米国の大統領で、
情報機関を敵に回して安泰だった大統領はいないと言われているそうです。

トランプが大統領の座から落ちると、
インフラ事業に大規模に投資するという公約も
実現されずに終わってしまうということになるのか。

そういうことも関係して
ニューヨークダウが下落しているのかもですね。

NYダウに引っ張られるように、
日本株も少し下がっています。

私としてはも今の株価がどうあれ、
私が積み立て購入している投信を売却する時、
つまり年金で生活をはじめる頃に
日本株も先進国株も高い水準にあればいいわけでして。

それだけ、リターンを多く得られ、
生活費に充てられるお金が増えるということですから。

とはいえ、トランプ大統領になってから、
世界のバランスが少しずつ変わりつつあるように感じます。

この変化が大きな変化になっていけば、
経済はもちろんのこと政治的にも軍事的にも
大混乱となりそうなので、
できれば大きな変化が無しですめばいいのですがね。


2017年03月16日(Thu)▲ページの先頭へ
投信の含み益が好調だけれど
トランプが大統領になってから、
日本株もアメリカをはじめとする先進国株も好調で、
私が保有している投資信託3本すべてが、
含み益を増やしています。

リーマンショック後、
間もなく積立をはじめたバランス型投信は、
3割以上の含み益を出しています。

はじめるのが4年ほど前からの
日本株インデックス投信も、
先進国株インデックス投信も、
10%前後の含み益を出しています。

含み益が増えるのはうれしいことですが、
私は年金生活になったときに年金だけでは不安なので
投信の積立をはじめたわけですので、
積立を取り崩してお金に変えるときに含み益がMAXであってほしいのです。

ですから、今は、それほど含み益が上がらなくていいのです。

というか、今、株価が高いと、
高い値段で投資することになるので、
もし、取り崩すときに株価が下がっていると
含み益どころか、マイナスになっていることも考えられるわけです。

なので、今は、というか、
今しばらくは、株価は上がらず下がらずでいいのです。

上がったものはいずれ下がるのが常。

なので、今は、あまり上がってほしくないのです。


2017年01月27日(Fri)▲ページの先頭へ
日本株が好調ではあるが…
トランプが大統領選挙で当選して以来、
日本株も米国株も好調に上がっていますよね。

米国のダウ平均は、昨日、2万ドルを超えたようですし。

日本株の日経平均も1万9千円台まで上がって来ています。

トランプの実質的な政策はこれから実施されるわけで、
まだ何も経済的成果が上がっている訳ではありません。

期待感でここまで上がっているにすぎません。

米国の株が上がるというのは分からないではないです。

トランプはインフラ整備を積極的に行うと言っていますし、
実際、パイプラインを施工する書類にサインをしたようですし。

ただ、日本の株価は、
米国ドルと日本円の金利差が今後広がり、
したがって、ドル高円安になる、
ということは、輸出企業の業績が上がる、
という図式であがっているところがあるのではないでしょうか。

しかし、トランプはドル高を是正したいと言っていますし、
日本製品に高い関税をかけるのではないかとも言われています。

はたして、日本株の好調は続くのか?

ある時点で、ガクンと下落するということはないのでしょうか?


2016年11月11日(Fri)▲ページの先頭へ
トランプ当選での乱高下
アメリカの大統領選挙でトランプが当選濃厚になると、
日本株がみるみる下落して、
一時期は前日比で1000円以上も下げましたよね。

なのに、次の日になると、
今度は1000円を超えら上げを記録しました。

これってなんなの?
と思いますよね。

私が推測するに、
トランプ当選を利用して空売りを仕掛け、
次の日は下がった株を買うという手法で、
がっぽり稼いだ人たちがいるのではないかと思うのです。

でなきゃ、あれほど下げ上げしないですよね。

あの相場につられて売り急いだ方は損をしたでしょうし。

日本の投資家が仕掛けたのか、
海外の投資家が仕掛けたのか、
あるいは、両方の投資家たちが、
相談することなく、トランプ当選になったら
空売りで稼げるぞと言う認識を持っていて、
計らずしも行われたということなのかも。

日本の株式市場ほど大きく動いた市場はないようですから、
日本の株式市場はいろいろと仕掛けやすい市場になっているということなのでしょうかね。


2016年10月13日(Thu)▲ページの先頭へ
ETCカードの作り方サイト
(相互リンクの紹介です)

ETCカード、私はかなり以前に作りましたが、
高速道路を走行する人はやはり便利です。

ノンストップで料金ゲートを抜けられるので、
料金支払いのために止まらなくていいし、
わざわざ財布からお金を出すという面倒もいらないですし。

来年だったか、もうちょっと先だったか、
ETC2.0というサービスも始まってもっと便利になるようですね。

高速道路をETCゲード利用で走行するためには、
ETCカードというクレジットカードに紐付されたカードがないといけません。

そのETCカードの作り方をガイドしているのが、
今回のご紹介サイトです。

→ 『ETCカードの作り方(作成方法)』さんです。

ETCカードはクレジットカードに紐付されているカードですので、
追加カードとして作ります。

なので、どのクレジットカードでETCカードを作るか、
という点も考えないといけないのですが、
車に乗る機会が多くてガソリン給油の機械が多いなら、
ガソリン給油割引があるクレジットカードで作るといいそうです。

そういえETCカードをどのクレジットカードで作れはいいのかという
選択の仕方についてもご紹介されています。


2016年09月21日(Wed)▲ページの先頭へ
日銀がETF買いで大株主に
日銀が金融政策の一環として、
日本株ETFを買い続けています。

このことによって、東証に上場している
多くの企業に置いて大株主になっているそうです。

日銀やGPIFが日本株を買うことで
日本株の株価が維持されているようなものですが、
日銀やGPIFはいずれ現在持っている株を売らなければいけません。

その時に、日本経済が伸びる状況にあれば、
GPIFや日銀が株を売っても株価が下がるということはないかもしれませんが、
日本経済が停滞、もしくは下降の状況にあれば、
日銀やGPIFが日本株を売ることで、
日本株が下落する事態になるのは確かです。

特に、GPIFは年金支払いで、
持っている株をいつかは現金にしなければならない時が来るのは確実ですから、
その時に、日本経済、日本の株価がどういう状況にあるのか、
良くない状況であれば株価下落の引き金にもなりかねないのでは。

私は、日本株インデックス投信を積立購入していますが、
今後も積立を続けるべきか、
日本株インデックス投信は解約して、
違う投資先の投信へ乗り換えるべきが考えなければいけないのでは
と考えるところがあります。


2016年08月27日(Sat)▲ページの先頭へ
大江戸温泉の温泉リート
大江戸温泉が温泉リートを上場するようです。

温泉旅館に特化したリートとのことです。

温泉は日本人は大好きです、
外国からの訪日客も増えていることから
外国人の人も日本の温泉を訪れるようにもなっていますので、
注目されるリートかもしれませんね。

温泉リートではありませんが、
星野リゾートもホテルに特化したリートを上場しましたよね。

このように一企業が、自社の営業業種に特化したリートが増えていくのかも。

リートの上場で資金を得る形ですね。

私は地方に住んでいて、
近くに大江戸温泉物語はないのですが、
大江戸温泉という名前は知っています。

大江戸温泉の今後の展開に期待できる方は
このリートを購入してみるのもいいかも。


2016年07月22日(Fri)▲ページの先頭へ
イオンリートが20億円の赤字
イオンリートが2016年7月期、
20億円の赤字だそうです。

原因は、熊本地震でイオンモール熊本が被災し、
復旧費用がかさんだからだそうです。

イオンリートが発売された当時、
私も大変注目しましたし、
購入したいな〜とも思ったものでした。

ただ、私は、基本的に、
投信を積立購入をして資産形成をするという方向ですので、
イオンリートは注目しつつもスルーをしていました。

イオンリートは、今回は、
投資先のイオンモールが地震という災害に被災してしまい
復旧で赤字を出したということですが
もし地震がなければそれなりの運用成績を上げていたのだと思います。

イオンリートが今回、地震の被災ということで赤字になったわけですが、
他のリートも地震という災害で投資先の物件が被災して損失を出すという可能性があるわけです。

そう考えると、日本のリートを買うリスクとして、
地震で物件が壊れることもある、ということを考えなければいけないのかもしれませんね。


2016年06月17日(Fri)▲ページの先頭へ
海外REITが人気だそうです
個人投資家に海外不動産に投資できる海外REITが人気なのだそうです。

株や債券の他へ分散投資する投資先として不動産は一つとして考えられますし、
海外で経済成長が高い都市や不動産取引が活況な地域があるのなら、
不動産へ投資するのも良いのかもしれないですね。

しかし、私は、不動産に詳しくないですし、
ましてや海外の不動産なんてなんにも知れません。

ですので、好奇心で海外REITに投資してみたいなと思ったりもしますが、
実際お金を投じるとなると踏みとどまります。

世界的に経済の成長が少し鈍化していますし、
世界的に政策金利が低いので国債は投資先として魅力が薄いですし、
株も債券も利益を出せる投資先として魅力に欠ける今、
不動産投資は魅力なのかもですね。

それと、金価格も上昇しつつあるようですね。


2016年05月21日(Sat)▲ページの先頭へ
日本株投信はマイナス運用
私は、いくつかの投信を、
毎月積立購入しているのですが、
日経平均の指数へ連動する日本株投信は、
今現在、運用がマイナスとなっています。

積立を始めた時期が、
アベノミクスである程度日経平均が上がっていた時でしたので、
現在の日経平均16000円台では運用成績がマイナスになつてしまうのです。

でも、最初から、
10年以上の長いスパンで積立をするという考え方ではじめましたので、
下がっているからと言って解約をしたり、
積立を停止したりするということは考えていません。

今、ある程度下がっているということは、
安く購入できるということで
それもまたいいのではないかと考えています。

年金生活になった時に、
少しずつ解約して年金を補完する収入になるようにと考えていますので、
その頃に日経平均が2万円を超えているようなら、
たぶん、運用もプラスで損をしない、
というふうになっていればいいなという考えです。


2016年04月15日(Fri)▲ページの先頭へ
ホテル関連のJリートは有望?
日本へ観光目的で訪れる
訪日外国人が昨年2000万人を超えましたよね。

政府は2020年に2000万人という目標を掲げていましたが、
早々と5年早く達成してしまいました。

ブームともいえる中国人の訪日観光があってのことだと思いますが、
政府は、2020年に訪日観光客数を4000万人としました。

しかし、現在でも、ホテル客室が不足気味で、
民泊がその不足を補う一面もあってどんどん伸びています。

ですが、いくら民泊が増えたところで、
倍増の4000万人の宿泊施設を4年で賄うのは不可能なのでは。

観光客を地方へ流すことも考えて、
4000万人達成を描いているのでしょうが、
首都圏や大阪、東京周辺の宿泊施設不足は続くのでは。

その宿泊施設不足を解消するために、
政府はホテル建設の際の容積率を緩和するようです。

このような背景があるのですから、
今後ホテル建設などの宿泊施設建設が伸びるのではないでしょうか。

ということは、ホテルなどの宿泊施設の建設などに投資する
Jリートに投資するのは有望なのではないかと思うのです。


2016年03月16日(Wed)▲ページの先頭へ
バランス型投信の運用はまあまあ
日本株も海外の株も不調ですよね。

2年ほど前から積立購入している
日本株投信と先進国株投信は
ほぼ運用益がなくなっています。

でも、リーマンショック直後あたりから積立購入しはじめた
セゾン投信のバランス型投信は、
3割以上の運用益を出しています。
積立をはじめるタイミングが良かったんですね。

たぶん、日本株投信も、
リーマンショックチョコがから積み立てていれば、
1万7千円に下がった今でもけっこう運用益をだしていたはずです。

やはり、株や投信というものは、
安い時に買うのが鉄則なのかもですね。

ですので、日本株が下がっていると言われる今、
私が積立し続けている日本株投信も、
数年後、10年後に結果的に2万円以上になっていればいいわけです。


2016年02月19日(Fri)▲ページの先頭へ
マイナス金利でどうなるの?
日銀がマイナス金利にしたことで、
日本株が下落したように思えますよね。

為替相場も円安に向かうと思いきや、
円高に向かい、日本株が下がるという現象が起きました。

もちろん、私が購入している日本株の投信も基準価額が下がりました。

私が購入している日本株投信は、
日経平均の指数に連動する運用ですので、
日経平均がガクンと下がりましたので
同じく基準価額も下がったわけです。

私は日本株投信を、
10年以上のスパンで毎月積立購入する予定ですので、
今、日経平均が下がったからといって解約などはしませんが、
やはり運用損益の益部分がどんどんなくなっていくのを見ると、
ちょっとだけですが不安にはなります。

しかし、日本株が上がる要因も見当たらないですので、
ここしばらくは、低調な株式相場ということになるのでしょうね。


2016年01月19日(Tue)▲ページの先頭へ
日本株が不調ですね
日経平均株価が年明けから下がり続けていますが、
今は1万7千円を割っています。

そろそろ下げ止まりなのか、
まだまだ下がるのか。

今は日本株の買い手がいない状態なんですかね。

GPIFも日銀も買う弾がないのか。

原油価格が下がっていることから、
中東の産油国のマネーも日本株から引いているとも言いますし。

日本経済の大きな部分を占める消費があまり伸びていないとも言いますし。

少子高齢化の問題は解決する見通しは全くないですし。

日本の現在の経済状況、
そして将来の経済状況の展望を予想した時に、
あまり期待が持てないというのが市場の声なのかもしれませんね。

いずれにしても、これだけ日本株が下がってくると、
私が持っている日本株投信の基準価額も随分と下がっていると思います。

2016年の日本経済、世界経済はあまり良いスタートとは言えない状況ですね。


2015年12月16日(Wed)▲ページの先頭へ
米国利上げで日本株はどうなるの?
12月中の米国の利上げがほぼ確実視されています。

市場は既に米国の利上げは折り込み済みと言われていますが、
利上げのタイミングで世界の株価は動くんだろうと思います。

ニュースを利用して売り買いを仕掛ける人がいますからね。

ただ、瞬間的に動くのは別として、
長期的に見て日本株はどうなるのか、
上昇するのか下降するのか、
その点が気になります。

米国経済が好調だと、
それに引っ張られる形で米国へ輸出している企業などの株は上がるでしょう。

しかし、一方で、米国の利上げによって、
新興国は資金が引き上げられてダメージを受けるとも聞きます。

日本企業は新興国へ輸出及び投資して稼いでいる企業もあります。
そういう、新興国頼みの企業の株は下がるのでしょう。

で、全体的にはどうなのかということが気になります。

日本株のインデックスファンドを積立購入しているので
米国の利上げでどうなるのか気になります。


2015年11月23日(Mon)▲ページの先頭へ
日本株投信、まあまあ
私は、積立投信を3つ積み立てているのですが、
そのうちの1本はニッセイの日本株のインデックス投信
「日経平均225インデックスファンド」なのですが、
2割〜3割の含み益で今年は終わりそうです。

2年ほど前から積み立てていますから、
アベノミクスが始まってから半年ほどしてから積み立て始めています。

2〜3割の含み益を出していればまあまあというか、
かなり良しと考えています。

少なくともあと10年は積み立て続ける予定ですので、
その時に日本株の状況がどうなっているかですが…。

私は自営業ですから
老後は年金だけではとても暮らせないので
自分の年金のつもりで投信を積み立てています。

ですから、取り崩して使う頃に、
少なくとも10%の含み益は出ていてほしいなと思っているんですがね。

中国の経済が鈍化していますし、
米国の利上げて新興国から資金が引き上げられるという憶測もありますので、
来年は世界的に経済が鈍化する可能性もあります。

その影響は間違いなく日本にも及ぶでしょうから、
来年はあまり期待できないかもしれませんね。


2015年10月05日(Mon)▲ページの先頭へ
新興国株投信は当分ダメ?
中国経済の減速が本当らしいということになったことも関係し、
東南アジアをはじめとする新興国の経済も引きずられるように悪くなっているようですね。

中国の消費が冷え込むことにより、
新興国から中国への輸出が減少しているということなのでしょうか。

インドネシアやマレーシアは、
中国への資源輸出が減少して国内経済が思わしくないとも聞きますし。

そして、さらに、アメリカの利上げが行われると、
新興国へ投資されている資金が引き上げられるとも言われていますし。

経済関係のニュースでは、
既に米国の利上げを待たずに引き上げ始めているとも言われていますし。

中国経済の減速と、
米国の利上げという2つの大きな変化で、
世界経済の状況が大きく変わろうとしているようですよね。

こういう時は、やはり、従来の先進国へ投資資金が映るということなのでしょうね。

多く目のリターンが期待できる新興国への投資は、
当分の間は控えた方が良いということなのでしょうね。


2015年09月19日(Sat)▲ページの先頭へ
さえない日経平均
私が毎月積立購入している投信の一つは
日経平均の指数に連動する日本株インデックス投信です。

このところ、日経平均がさえませんよね。

上海株が下落して以来、日経平均が下落して、
中国経済の減速が明白になりつつある中で、
中国依存が高い日本企業の株価が低迷し、
そこからなかなか回復しないという状態が続いていますよね。

アベノミクスも不発というか、
アベノミクス効果は実質的にはほとんどなくて、
日本株はGPIFや日銀の購入で株価がどうにか持っているという状況らしいですからね。

まあ、私は、長期的に積立購入を続ける方向なのですが、
日本経済は今後上向くのか、という疑問があります。

ですので、今まで積み立ててきた日本株投信を解約して、
そのお金で今後の成長が期待できる
アメリカの企業の株を買おうかなと思ったりもしています。

マネックス証券の社長が書籍でもアメリカ企業の株を買うことをすすめていますよね。


2015年08月17日(Mon)▲ページの先頭へ
中国経済に陰り?
中国政府が人民元の切り下げを行って世界経済に少なからず影響を及ぼしました。

日本株も少し下落しましたし、
世界各地の株価が下落しました。

先月は、中国株が大きく下落しました。

2ヶ月続けて中国経済というか金融関係が、
大きく揺れている印象です。

そして、どちらも政府の介入があります。

つまり、中国政府がコントロールしようとしているということですよね。

株価も通貨も市場ではなく政府によってコントロールされているということなので、
投資する側としてはそこにある種の危険性を感じますよね。

いずれにしろ、政府介入が強くなっているということは、
経済の状況が良くないという現れでもあるようです。

中国経済は規模では世界2位です。

その経済大国の経済がゆらぎ始めているということは
少なからず世界経済に影響を及ぼすということになると思いますので、
日本株や先進国株の投信を買っている身としては
あまり大きく経済が減速しないことを祈りたいです。


2015年07月14日(Tue)▲ページの先頭へ
中国株の下落の影響は
中国株の下落のニュースは、
世界経済の関心ごととしてギリシャのデフォルト以上に注目されていますし、
おそらく、ギリシャのデフォルト以上に世界経済へ影響を及ぼしますよね。

専門家の間ではバブルの崩壊の始まりだという人もいますし、
一時的な下落でバブルははじけないという人もいます。

中国株がどうにか下落を止めて上げに転じているのは、
政府が力ずくでやっているからですよね。

ということは、実質的には、バブルがはじけつつあるということですよね。

中国株のバブルがはじけると、
私が持っている日本株投信や先進国株投信にも
大きな影響を及ぼしかねませんので、
スローペースでバブルがしぼんでほしいものです。

たぶん、中国の政府も、
はじけさせないでどうにかゆっくりとしぼむ方向へ持っていこうとしているのでしょうが。

中国株の動向、今しばらく目が離せない状況ですね。


2015年06月19日(Fri)▲ページの先頭へ
「セル イン メイ」はなかった
「セル イン メイ」はありませんでしたね。

5月を過ぎて、
6月に海外ヘッジファンドが日本株を売るかもという噂もありましたが、
6月19日現在もそのような動きはないようですね。

先日、日経平均が2万円を割ることがありましたが、
また2万円台へ回復したみたいですし。

まあ、株の世界にはそのような噂がつきもので、
そういう噂で株の売買が多少影響を受ける、
というのも日常茶飯事なのでしょうね。

私は日本株の投信を少し持っているので
気にしながら株価をみていたのですが、
大きな変化がなくて少し安心です。

老後のために投信を持っているので、
その時に大きく株価が落ちていないことを願うばかりなんですがね。

希望としては、少しずつ少しずつ株価が上がって行ってくれるのが一番です。



2015年05月15日(Fri)▲ページの先頭へ
「セル イン メイ」はあるのか?
株は5月に売れという相場格言があり、
日本株も5月に売られて下がるという噂がありましたが、
今のところ大きな下げはないようですね。

5月に海外ヘッジファンドが日本株を
大量に売るという噂がまことしやかに流れていましたので、
私も注目して、そうなるのか株価を見ていましたが、
大きな変化は今のところはありませんね。

5月もまだ半月たった15日ですので、
まだ15日間あるのでどうなるかは分かりませんが。

もし海外ヘッジファンドが大量に売っても、
日銀やGPIFがその分を大量に買い増すという動きに出るのかも。

安倍政権はなんとしても株価をささえるような感じですからね。

ということは、もし大き目に下がったら、
もしかしたら買いなのかも。

下がった時点で買って、
日銀とGPIFが大量に買い増して株価が上がった時点で売ればいいわけですからね。

5月の残りの15日間、
「セル イン メイ」はあるのかどうか、
チェックを続けてみるつもりです。

もしかして、5月を切り抜けて
「セル イン メイ」はなかったねと安堵した6月に売られる、
ということがあったりして。


2015年04月25日(Sat)▲ページの先頭へ
日経平均2万円を超えてきて
日経平均が終値で2万円を超えて、
とりあえず今週はずうっとその2万円超えを維持していますね。

日経平均の指数に連動する日本株インデックス投信を
毎月積立購入している私にとっては、
徐々に日経平均が上がっている現状はうれしいかぎりです。

とはいえ、この株価の好調は今後も続くのか、
という不安は拭い去れない感じがしています。

日本企業も企業業績が良い企業が確かに増えてきているようですが、
一般の国民、生活者の感覚としては、
それほど景気の良さを感じるかというと、否なんですよね。

地方の田舎に住んでいる訳ですが、
景気の良さはほとんど感じることはないんですよ。

企業が集積している大都市圏、
そして株投資などで利益を得ている人たち、
そこに属さない人はあまり景色が上向いているという感じはないのではないでしょうかね。

私は、投信を買っていますが、
これは老後の年金を補完するものとして今から準備するために買っているものなのです。


2015年03月24日(Tue)▲ページの先頭へ
インド株投信が騰落率ランキング上位に
先日、投資信託の
1年間の騰落率ランクについての記事を見ましたら、
インド株投信が上位に何本もランクインしていました。

インド経済は一時停滞していて、
中国以外はBRICs各国はあまり成長率が良くない状態だったんですよね。

それが、昨年4月にインドの首相が変わり、
インド経済は一遍したようです。

海外からの投資も集まるようになり、
経済発展が再び進行し始めているという感じです。

今の状況はまだ始まったばかりですので、
今、インド株投信を購入してもまだまだ遅くはないような気がします。

新首相による経済の再復活は始まったばかりの感じですから。



2015年02月20日(Fri)▲ページの先頭へ
日経平均が1万8000円を超えていますね
今日の日経平均株価が1万8300円をちょっと超えている状態ですね。

私は日本株のインデックス型投信を
積立購入していますので基準価額が上がって
含み益が増えている状態ですれしいです。

日経新聞を読んでいても
利益を増やしている企業のニュースが増えているので
確かに日本の経済は良いのかもしれないですね。

ただ、生活者として景気の良さを感じているのかといえば、
あまり感じられてはいません。

ここに、本当に日本経済は上向いているの?
という疑問がわいてくる理由があるのでしょうね。

だから、企業はベアのアップなどで
社員に支払うお金を増やし、
消費が活発になるという循環が必要なのでしょう。



2015年01月22日(Thu)▲ページの先頭へ
投信ブロガーが選ぶ投信ベスト10
毎年、投信ブロガーが選ぶ投信ベスト10の
「ファンド・オブ・ザ・イヤー」が発表されたようです。

基本的に、毎年、ベスト10へ顔を出す投信は、
販売手数料がないノーロード投信や
信託報酬が少ない投信となっています。

今年も、その傾向は変わっていません。

ちなみに、私が、毎月積立購入している3本の投信も、
今年のベスト10へ全て入っています。

私の投信の考え方と、
投信ブロガーさんの考え方が似ているのでしょう。

低コストで長期的に資産形成のために投信を購入している、
という点が共通しているのだと思います。

信託報酬が高いと投資効率が下がりますし、
信託報酬が高いアクティブ型の投信は購入しませんし。

もしアクティブ型投信を購入するとしたら、
短期的視点で購入する時でしょうか。


2014年12月25日(Thu)▲ページの先頭へ
先進国株投信が好調
私は、毎月、積立購入している投信の一つに、
外国株のインデックス投信があり、
運用成績はかなり好調です。

日本を除く先進国株へ投資する投信で、
メインの投資先がアメリカなので、
今のアメリカの株式市場の好調さがそのまま反映されている形です。

昨日も、NYダウが最高値を更新したようですからね。

日本の株価好調は
GPIFと日銀のお金で演出されている一面もあるようですが、
アメリカ株は経済の好調さに支えられてのことのようなので、
アメリカ株はこの先もかなり有望なのではないでしょうかね。

お金があれば、アメリカの企業の株をかいたいくらいです。


2014年11月10日(Mon)▲ページの先頭へ
日本株、さらに値上がり
日銀の追加の金融緩和で円安に動いて、
日経平均はさらに値上がりしていますよね。

前回の投稿でも書きましたが、
この日本株の値上がり、
企業業績が良好だからということではなく
金融緩和と円安によるものというところが
素直に喜べない点です。

年金のお金も運用先として
日本株や海外の株の購入の割合を増やすと言っていますし、
そうなれば、さらに日本株へ資金が流入して
日本株は上がるということになりそうです。

日本株の投信を購入しているので
日本株が好調というのはうれしいですが、
企業業績によるものでないというところに
将来、いつか、ガクンと株が下がる時が来るのではという不安があるのです。


2014年09月20日(Sat)▲ページの先頭へ
日本株、一転値上がり
日本株、日経平均が1万6千円を超えてきましたね。

前回の投稿で停滞感があると書きましたが、
一転して、円安とともに日本株は値上がり傾向となっています。

ただ、日本株の好調が円安によるもの、
ということが私的にはちょっとひっかかりがあります。

企業の業績が好調という理由ではなく
円安でというのが、この株価好調に危うさを感じます。

というより、円安に危うさを感じます。

1ドル109円台まで円安となっていますが、
ここ何日か、2〜3日で3円ほどもの円安ですし、
この円安、もっと進行する気配も感じられます。

円安になると輸入代金がかさみ、
輸入品から作られている商品は値上がりとなりるでしょう。

そうすれば、消費活動にブレーキがかかります。

日本のGDPは輸出より国内消費の割合が大きいわけですから、
商品の値上がり、つまり物価高、インフレにより消費が冷え込むことにより
日本の企業の業績が悪くなることが心配されるんですよね。


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