不動産ファンド

将来に向けてのの資産形成の一部を投資信託で築きたいと思い、投資信託について勉強中です。




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2016年08月27日(Sat)▲ページの先頭へ
大江戸温泉の温泉リート
大江戸温泉が温泉リートを上場するようです。

温泉旅館に特化したリートとのことです。

温泉は日本人は大好きです、
外国からの訪日客も増えていることから
外国人の人も日本の温泉を訪れるようにもなっていますので、
注目されるリートかもしれませんね。

温泉リートではありませんが、
星野リゾートもホテルに特化したリートを上場しましたよね。

このように一企業が、自社の営業業種に特化したリートが増えていくのかも。

リートの上場で資金を得る形ですね。

私は地方に住んでいて、
近くに大江戸温泉物語はないのですが、
大江戸温泉という名前は知っています。

大江戸温泉の今後の展開に期待できる方は
このリートを購入してみるのもいいかも。


2016年07月22日(Fri)▲ページの先頭へ
イオンリートが20億円の赤字
イオンリートが2016年7月期、
20億円の赤字だそうです。

原因は、熊本地震でイオンモール熊本が被災し、
復旧費用がかさんだからだそうです。

イオンリートが発売された当時、
私も大変注目しましたし、
購入したいな〜とも思ったものでした。

ただ、私は、基本的に、
投信を積立購入をして資産形成をするという方向ですので、
イオンリートは注目しつつもスルーをしていました。

イオンリートは、今回は、
投資先のイオンモールが地震という災害に被災してしまい
復旧で赤字を出したということですが
もし地震がなければそれなりの運用成績を上げていたのだと思います。

イオンリートが今回、地震の被災ということで赤字になったわけですが、
他のリートも地震という災害で投資先の物件が被災して損失を出すという可能性があるわけです。

そう考えると、日本のリートを買うリスクとして、
地震で物件が壊れることもある、ということを考えなければいけないのかもしれませんね。


2016年06月17日(Fri)▲ページの先頭へ
海外REITが人気だそうです
個人投資家に海外不動産に投資できる海外REITが人気なのだそうです。

株や債券の他へ分散投資する投資先として不動産は一つとして考えられますし、
海外で経済成長が高い都市や不動産取引が活況な地域があるのなら、
不動産へ投資するのも良いのかもしれないですね。

しかし、私は、不動産に詳しくないですし、
ましてや海外の不動産なんてなんにも知れません。

ですので、好奇心で海外REITに投資してみたいなと思ったりもしますが、
実際お金を投じるとなると踏みとどまります。

世界的に経済の成長が少し鈍化していますし、
世界的に政策金利が低いので国債は投資先として魅力が薄いですし、
株も債券も利益を出せる投資先として魅力に欠ける今、
不動産投資は魅力なのかもですね。

それと、金価格も上昇しつつあるようですね。


2016年04月15日(Fri)▲ページの先頭へ
ホテル関連のJリートは有望?
日本へ観光目的で訪れる
訪日外国人が昨年2000万人を超えましたよね。

政府は2020年に2000万人という目標を掲げていましたが、
早々と5年早く達成してしまいました。

ブームともいえる中国人の訪日観光があってのことだと思いますが、
政府は、2020年に訪日観光客数を4000万人としました。

しかし、現在でも、ホテル客室が不足気味で、
民泊がその不足を補う一面もあってどんどん伸びています。

ですが、いくら民泊が増えたところで、
倍増の4000万人の宿泊施設を4年で賄うのは不可能なのでは。

観光客を地方へ流すことも考えて、
4000万人達成を描いているのでしょうが、
首都圏や大阪、東京周辺の宿泊施設不足は続くのでは。

その宿泊施設不足を解消するために、
政府はホテル建設の際の容積率を緩和するようです。

このような背景があるのですから、
今後ホテル建設などの宿泊施設建設が伸びるのではないでしょうか。

ということは、ホテルなどの宿泊施設の建設などに投資する
Jリートに投資するのは有望なのではないかと思うのです。


2014年08月05日(Tue)▲ページの先頭へ
好調なJリート
日本の不動産投資信託(Jリート)が好調のようですね。

アベノミクスでそれなりに経済が好調という印象があり、
さらに2020年の東京オリンピックへ向けての新たな建設が増えている、
などの理由があるからとだと思います。

それと、東京の不動産価格は割安感もあり、
海外からの投資も増えているようですから。

投資先のリスク分散として投資の一部を不動産へもと考えているのですが、
東京オリンピツク後にもこの好調が続いているのか、
という不安がなきにしもあらずです。

私は、投資は、投資信託の積立購入をメインに、
老後の生活資金の確保のために投資をしていますので、
長期的にどうなのか、という点は大切なポイントなのです。

まあ、株式や債券だってリスクは、
不動産と同じようにあるわけなんですけれどね。

ただ、不動産というとどうしてもバブルの記憶があり、
ちょっと躊躇してしまうのです。

それならば、2020年まで保有して売ればいいという考え方もあるのですがね。


2014年04月24日(Thu)▲ページの先頭へ
オフィス系Jリートもねらい目?
大きな資金を持たない私のような人が
不動産へ投資する方法としてリートがありますが
今、オフィス系の不動産も良さそうということです。

確かに物流系やヘルスケア系が注目されていた反面
オフィス系はあまりニュースで見る機会も少なかった記憶があります。

しかし、日経新聞を読んでいると、
広いオフィスに移転したとか
人員が得て新たに別のフロアを借りたとかの記事が増えています。

3月・4月と年度末年度始めということで
オフィスを借りるという動きも出る時期でもあるのですが、
広いオフィスを必要とする会社が得ているようで
それは業績が上がっているといことですからね。

オフィスを関連リートは出遅れ感があるといことですから
今リートを購入するのならオフィスは狙い目なのかも?

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注目する銘柄としては、出遅れ感のあるオフィス系銘柄が有望な候補となる。キャピタルゲイン(値上がり益)の上昇と、分配金などインカムゲインの増加というダブルの楽しみを狙いたい。

 オフィス系から銘柄を選ぶ際は、過去の実績分配金の平均値を確認し、現在の予想分配金との差をチェックすると、投資妙味のある銘柄が見つかりやすい。景気が回復していくなら、過去の実績値に近い水準の分配金に戻ってくる動きが出てくるからだ。

(マイナビニュース-2014年4月12日)
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2014年03月24日(Mon)▲ページの先頭へ
Jリートは有望投資先か?
先日、公示地価が発表され、
三大都市圏では6年ぶりにプラスに転じたとのことでした。

その地価の押し上げ要因の一つとなったのが、
Jリートによる不動産への資金流入なのだそうです。

Jリートによる投資対象が
物流施設や商業施設へ向いていることにもあるようです。

ネット通販で買い物をする人は右肩上がりで増えていますし、
物流量が増えているだけでなく
即日配送などに対応するために新たな大型物流施設も必要となり
そういう施設の建設へJリートから資金が入っているようです。

商業施設で言えば、昨年、イオン自身が、
イオンの商業施設へ投資するJリートを販売し
とても好評でしたからね。

今後、需要が確実に伸びるであろう、
介護・医療施設へ投資するJリートも発表されるようですし、
投資信託購入としてJリートも考えてもいいのかもしれませんね。

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18日発表された公示地価(1月1日時点)で、三大都市圏の平均が6年ぶりにプラスに転じた背景には、不動産投資信託(REIT)の急成長がある。不動産取引の最大の買い手でもあるREITの投資対象は、従来のオフィスから物流施設、商業施設へと広がり、今年はヘルスケア専門のREITが登場する見通し。多様化には、地方の地価を下支えする効果も期待されている。

景気回復とネット通販の普及もあって、都市部を中心に物流拠点の整備が相次ぐ。みずほ証券によると昨年REITが購入した不動産は、過去最高の約2.2兆円。うち物流施設は3割以上を占め、前年の7倍超となった。

(SankeiBiz-2014年3月18日)
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2014年02月21日(Fri)▲ページの先頭へ
介護施設を投資対象にするリート
不動産へ投資してみたいという方で
不動産投資信託に興味を持っている方は多いのではないでしょうか。

私も、株や債券の他に、
不動産投資信託も購入してみたいとは思っています。

では、どういう不動産へ投資する不動産投資信託が良いのかと検討すると、
一つに介護施設を投資対象にする不動産投資信託が良いのではないかと考えています。

今後、日本では高齢化がさらに進行しますし、
現在の時点でさえ介護施設は不足していると聞きますから。

特に、大都市部では介護施設の不足は言われていますし、
地方においても大都市ほどではないにしろ不足はしているんですよね。

ということは、今後、介護施設の建設は増えると思いますし、
ならば介護施設へ投資する不動産投資信託(リート)を購入していくのは良いのではないかと考えています。

これから団塊の世代の方々が、
こういう介護施設を利用していくことを考えると、
少なくとも今後20年から30年は介護施設の需要は減ることはないのではないかと思うのです。

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政府は、有料老人ホームやサービス付高齢者向け住宅などのヘルスケア施設を投資運用の対象とする「ヘルスケアREIT(不動産投資信託)」の普及・育成に着手する。これまで特殊性があるため普及していなかったが、施設取得や運用などのガイドラインを6月にも策定し、参入しやすくする。これにより同REITの第1号組成を年内にも実現させたい考えだ。

国土交通省によると、REITで先行する米国ではすでに、ヘルスケアREITが一般的になっており、REIT投資の13%を占める。

(MSN産経ニュース-2014年1月28日)
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2013年10月21日(Mon)▲ページの先頭へ
イオンの不動産投資信託
イオンの不動産投資信託(REIT)が11月22日に上場されるのが決まったようですね。

投資先は、国内のイオンショッピングセンターと、
マレーシアの店舗になるそうです。

イオンは日頃買い物をすることもあり、
私としては、そういう意味では身近な存在であり、
そういう店舗が投資先になるという事は
投資先が分かりやすくて購入しやすいと感じます。

イオンが今後も成長を続けると感じているので、
買ってみようかなという気にはなります。

身近ですから、業績が悪くなったとすれば、
その時の判断もある程度は自分でできるような気もしますし。

不動産投資信託はいろいろありますが、
投資先が身近でないものが多いので、
今一つ購入という行動には出にくかったんですよね。

株式や債券の投資信託は購入しているので、
リスク分散として不動産にも投資したいなと考えていましたので、
今回のイオンの不動産投資信託が気になります。

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東京証券取引所は17日、小売り大手イオンが設立母体となる不動産投資信託(REIT)、イオンリート投資法人の上場を承認した。国内外での公募で90万投資口を発行するほか、需要に応じて追加で4万5000投資口を売り出す。資金調達額は945億円程度になる見込み。上場予定日は11月22日。

イオンが運営するショッピングセンター(SC)などの店舗資産を投資対象とする。当初の保有資産は国内の16店舗とマレーシアの1店舗で、総額1589億円。

(日本経済新聞-2013年10月17日)
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2013年08月29日(Thu)▲ページの先頭へ
不動産ファンドの残高最高に
日本の不動産ファンドの残高が27兆円を超えて過去最高になったそうです。

アベノミクスによるお金の流れの変化により、
不動産へも資金が積極的に流れこんでいるようですね。

また、円安傾向により、
海外の個人投資家による日本の不動産への投資も影響しているのだと思います。

日本の個人投資家の方々も、
株価と為替が一段落したこともあり、
稼げる運用先として不動産へと投資を増やしてもいるのでしょう。

不動産への投資というと大きなまとまったお金が必要と考えがちですが、
不動産投資信託でしたらまとまったお金でなくても投資ができます。

日本の不動産へ投資するのでしたら、
Jリート(J-REIT)が運用会社や投資先によって数多くありますので、
興味がある方はチェックしてみるといいのでは。

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不動産ファンドの残高が拡大している。私募ファンドと不動産投資信託(REIT)を合わせた6月末の残高は約27兆円と過去最高となった。不動産価格やオフィス賃料上昇への期待から、REITによる大型案件の取得が進んだ。

 三井住友トラスト基礎研究所が半年ごとに実施している調査によると、不動産ファンドの資産額は昨年末から5000億円ほど増加。これまでの最高だった昨年6月末時点の26兆8000億円を上回った。

(日本経済新聞-2013年8月27日)
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カレンダ
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