バランス型

将来に向けてのの資産形成の一部を投資信託で築きたいと思い、投資信託について勉強中です。




2017年03月16日(Thu)▲ページの先頭へ
投信の含み益が好調だけれど
トランプが大統領になってから、
日本株もアメリカをはじめとする先進国株も好調で、
私が保有している投資信託3本すべてが、
含み益を増やしています。

リーマンショック後、
間もなく積立をはじめたバランス型投信は、
3割以上の含み益を出しています。

はじめるのが4年ほど前からの
日本株インデックス投信も、
先進国株インデックス投信も、
10%前後の含み益を出しています。

含み益が増えるのはうれしいことですが、
私は年金生活になったときに年金だけでは不安なので
投信の積立をはじめたわけですので、
積立を取り崩してお金に変えるときに含み益がMAXであってほしいのです。

ですから、今は、それほど含み益が上がらなくていいのです。

というか、今、株価が高いと、
高い値段で投資することになるので、
もし、取り崩すときに株価が下がっていると
含み益どころか、マイナスになっていることも考えられるわけです。

なので、今は、というか、
今しばらくは、株価は上がらず下がらずでいいのです。

上がったものはいずれ下がるのが常。

なので、今は、あまり上がってほしくないのです。


2016年03月16日(Wed)▲ページの先頭へ
バランス型投信の運用はまあまあ
日本株も海外の株も不調ですよね。

2年ほど前から積立購入している
日本株投信と先進国株投信は
ほぼ運用益がなくなっています。

でも、リーマンショック直後あたりから積立購入しはじめた
セゾン投信のバランス型投信は、
3割以上の運用益を出しています。
積立をはじめるタイミングが良かったんですね。

たぶん、日本株投信も、
リーマンショックチョコがから積み立てていれば、
1万7千円に下がった今でもけっこう運用益をだしていたはずです。

やはり、株や投信というものは、
安い時に買うのが鉄則なのかもですね。

ですので、日本株が下がっていると言われる今、
私が積立し続けている日本株投信も、
数年後、10年後に結果的に2万円以上になっていればいいわけです。


2013年11月21日(Thu)▲ページの先頭へ
ソニー銀行もNISA向け投信を
ソニー銀行がNISA向けの投資信託を6本追加したそうです。

証券会社も銀行もNISA向けの投資信託の取り扱い本数を増やしていますよね。

ただ、銀行はネット銀行も含めてやはりラインニップは少ないですし、
ソニー銀行はネット証券なら販売手数料がかからないノーロード投信なのに手数料がかかる場合があるなど、あまり投資信託を購入する金融機関としては魅力ないかもです。

もしNISA口座を開設して投資信託を購入していきたいのでしたら、
やはり選べる投資信託の本数が多いネット証券会社が良いのではないかと私は思っています。

NISA口座は一人一口座しか持つことができませんので、
どの金融機関にするかは慎重に選んだ方が良いです。

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ソニー銀行は15日、新たに6ファンドを取り扱い投資信託に加え、販売を開始した。このたび販売を開始するファンドは、NISA(少額投資非課税制度)の制度設計にも適したファンドを中心にセレクトしたとしている。

バランスファンドで積み立てプランでも人気が高いという「世界経済インデックスファンド」の兄弟ファンドや、販売額ランキング上位の常連ファンドと同じ運用方針で分配頻度を年1回としたファンドなど、計6本を追加した。

(マイナビニュース-2013年11月17日)
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2013年04月18日(Thu)▲ページの先頭へ
セゾン投信700億円を突破
バランス型の積立投信として若い世代の方々を中心に人気があるセゾン・バンガード・グローバル・バランス型投信ですが、資産総額が700億円を超えたそうです。

私も、実は、この投信を毎月の積立で、
3・4年ほど前から購入しています。

私が積立を始めた頃は、
リーマンショック後で基準価額が7000円台へ落ちていた頃でした。

それが、今の円安と日本株や米国株の株高もあり、
基準価額は1万円へ近いところまで回復してきています。

ですので、利回り的には20%ほどにもなっています。

まあ、この先、たま株が下がる状況もあると思いますので、
20%のリターンは維持できないかもしれませんが、
少なくとも、よほど大きく基準価額が下がらない限り、
10年以上は積み立て続ける予定です。

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セゾン投信は2013年4月5日、設定、運用、販売する2本の投資信託の運用資産総額が合計で700億円を突破致したと発表した。2007年3月15日に設定した2本のファンドは、安定的に資産を積み上げ、設定来73カ月連続で資金流入を続けている。

  4月5日現在の運用資産残高は、セゾン・バンガード・グローバルバランスファンドが616.76億円、セゾン資産形成の達人ファンドが88.04億円で、合計704.80億円。4月4日現在の口座数は5万7106口座。

(サーチナニュース-2013年04月05日)
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2012年10月30日(Tue)▲ページの先頭へ
20代の分散投資
日本の年金制度への不信を持つ若い世代の方々の中に、
自己防衛も考慮に入れての資産形成をはじめる人が増えているようですね。

このような人たちが増えてきていることから、
金融会社も今までの年金世代向けの投信紹介メインから、
若い世代が積立購入する際に選ぶ
インデックス型やバランス型の投信紹介にも力を入れるようになってきていますよね。

今では、月々500円からの購入できる積立投信を提供する会社もあります。

このように月々の購入額が少なくても良いことから、
自身が投資先を選んで分散投資をする20代・30代も増えてきているそうです。

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将来の年金不安はあるものの、何から運用を始めてよいか分からない――。こんな思いを抱える若手投資家は少なくない。膨らむニーズに対する1つの解が、外国株などを柱とする投資信託(投信)の積み立てだ。手軽に始められ、着実に資金を増やしながら外貨投資を進められる。

石川県に住む大空翼さん(仮名、25)は毎月、外貨投信と日本株投信を均等な割合で積み立てている投資家だ。日本株50%、先進国株25%、新興国株25%の比率で保有している。積み立てる投信を変えることはあっても、基本的にこの比率を一種のルールにして保っている。「相場が荒れても基本的に現状維持です。地域を分散しておけば、中長期では高めのリターンを稼げるからです」(大空さん)。2012年に入ってからの「戦績」は、運用資産が年初の11%増(8月末時点)とまずまずだ。

(日本経済新聞 - 2012年10月12日)
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