新興国株投信

将来に向けてのの資産形成の一部を投資信託で築きたいと思い、投資信託について勉強中です。




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2015年10月05日(Mon)▲ページの先頭へ
新興国株投信は当分ダメ?
中国経済の減速が本当らしいということになったことも関係し、
東南アジアをはじめとする新興国の経済も引きずられるように悪くなっているようですね。

中国の消費が冷え込むことにより、
新興国から中国への輸出が減少しているということなのでしょうか。

インドネシアやマレーシアは、
中国への資源輸出が減少して国内経済が思わしくないとも聞きますし。

そして、さらに、アメリカの利上げが行われると、
新興国へ投資されている資金が引き上げられるとも言われていますし。

経済関係のニュースでは、
既に米国の利上げを待たずに引き上げ始めているとも言われていますし。

中国経済の減速と、
米国の利上げという2つの大きな変化で、
世界経済の状況が大きく変わろうとしているようですよね。

こういう時は、やはり、従来の先進国へ投資資金が映るということなのでしょうね。

多く目のリターンが期待できる新興国への投資は、
当分の間は控えた方が良いということなのでしょうね。


2015年08月17日(Mon)▲ページの先頭へ
中国経済に陰り?
中国政府が人民元の切り下げを行って世界経済に少なからず影響を及ぼしました。

日本株も少し下落しましたし、
世界各地の株価が下落しました。

先月は、中国株が大きく下落しました。

2ヶ月続けて中国経済というか金融関係が、
大きく揺れている印象です。

そして、どちらも政府の介入があります。

つまり、中国政府がコントロールしようとしているということですよね。

株価も通貨も市場ではなく政府によってコントロールされているということなので、
投資する側としてはそこにある種の危険性を感じますよね。

いずれにしろ、政府介入が強くなっているということは、
経済の状況が良くないという現れでもあるようです。

中国経済は規模では世界2位です。

その経済大国の経済がゆらぎ始めているということは
少なからず世界経済に影響を及ぼすということになると思いますので、
日本株や先進国株の投信を買っている身としては
あまり大きく経済が減速しないことを祈りたいです。


2015年07月14日(Tue)▲ページの先頭へ
中国株の下落の影響は
中国株の下落のニュースは、
世界経済の関心ごととしてギリシャのデフォルト以上に注目されていますし、
おそらく、ギリシャのデフォルト以上に世界経済へ影響を及ぼしますよね。

専門家の間ではバブルの崩壊の始まりだという人もいますし、
一時的な下落でバブルははじけないという人もいます。

中国株がどうにか下落を止めて上げに転じているのは、
政府が力ずくでやっているからですよね。

ということは、実質的には、バブルがはじけつつあるということですよね。

中国株のバブルがはじけると、
私が持っている日本株投信や先進国株投信にも
大きな影響を及ぼしかねませんので、
スローペースでバブルがしぼんでほしいものです。

たぶん、中国の政府も、
はじけさせないでどうにかゆっくりとしぼむ方向へ持っていこうとしているのでしょうが。

中国株の動向、今しばらく目が離せない状況ですね。


2015年03月24日(Tue)▲ページの先頭へ
インド株投信が騰落率ランキング上位に
先日、投資信託の
1年間の騰落率ランクについての記事を見ましたら、
インド株投信が上位に何本もランクインしていました。

インド経済は一時停滞していて、
中国以外はBRICs各国はあまり成長率が良くない状態だったんですよね。

それが、昨年4月にインドの首相が変わり、
インド経済は一遍したようです。

海外からの投資も集まるようになり、
経済発展が再び進行し始めているという感じです。

今の状況はまだ始まったばかりですので、
今、インド株投信を購入してもまだまだ遅くはないような気がします。

新首相による経済の再復活は始まったばかりの感じですから。



2012年11月23日(Fri)▲ページの先頭へ
next新興国ETF
BRICs諸国の経済成長が少しばかり鈍化している中、
その次に来る新興国へ投資したいと思っている方は多いのではないでしょうか。

投資信託の運用成績ランキングでは、
東南アジアの株式へ投資する投信が上位ランキングされたというニュースもありました。

そういう背景の中、
米国の運用会社ブラックロックが
「フロンティア市場」ETFを上場し、
国内の証券会社で購入できるようになったそうです。

ブラックロックは運用が上手だというイメージがあります。

このETFは中東諸国の投資割合が幾分多いようです。
中東というとちょっと不安にもなりますが、
ブラックロックという会社が上場しているということで、
けっこう興味を強く持ちます。

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新興国の中でもまだ経済規模が小さく今後急速な成長が見込まれる「フロンティア市場」に投資するETF(上場投資信託)が15日から国内証券会社で購入可能になった。

 今回、外国籍ETFとして取り扱いが開始されたのは米資産運用大手ブラックロック・グループが展開するETFブランド「iシェアーズ」の米国上場ETF「iシェアーズMSCIフロンティア100インデックス・ファンド(FM)」。成長期待が高いポストBRICs(ブラジル・ロシア・インド・中国)の新興国が注目されるなか、同ETFはこうした国々への分散投資を実現する投資手段となる。

同ETFの直近の国別組み入れ比率上位はクウェートが31.04%、カタールが15.40%、UAE(アラブ首長国連邦)が12%と中東諸国の存在感が大きい。アフリカで成長著しいナイジェリアにも11.94%投資している。

(モーニングスター - 2012年11月20日)
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