日本株投信

将来に向けてのの資産形成の一部を投資信託で築きたいと思い、投資信託について勉強中です。




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2017年01月27日(Fri)▲ページの先頭へ
日本株が好調ではあるが…
トランプが大統領選挙で当選して以来、
日本株も米国株も好調に上がっていますよね。

米国のダウ平均は、昨日、2万ドルを超えたようですし。

日本株の日経平均も1万9千円台まで上がって来ています。

トランプの実質的な政策はこれから実施されるわけで、
まだ何も経済的成果が上がっている訳ではありません。

期待感でここまで上がっているにすぎません。

米国の株が上がるというのは分からないではないです。

トランプはインフラ整備を積極的に行うと言っていますし、
実際、パイプラインを施工する書類にサインをしたようですし。

ただ、日本の株価は、
米国ドルと日本円の金利差が今後広がり、
したがって、ドル高円安になる、
ということは、輸出企業の業績が上がる、
という図式であがっているところがあるのではないでしょうか。

しかし、トランプはドル高を是正したいと言っていますし、
日本製品に高い関税をかけるのではないかとも言われています。

はたして、日本株の好調は続くのか?

ある時点で、ガクンと下落するということはないのでしょうか?


2016年11月11日(Fri)▲ページの先頭へ
トランプ当選での乱高下
アメリカの大統領選挙でトランプが当選濃厚になると、
日本株がみるみる下落して、
一時期は前日比で1000円以上も下げましたよね。

なのに、次の日になると、
今度は1000円を超えら上げを記録しました。

これってなんなの?
と思いますよね。

私が推測するに、
トランプ当選を利用して空売りを仕掛け、
次の日は下がった株を買うという手法で、
がっぽり稼いだ人たちがいるのではないかと思うのです。

でなきゃ、あれほど下げ上げしないですよね。

あの相場につられて売り急いだ方は損をしたでしょうし。

日本の投資家が仕掛けたのか、
海外の投資家が仕掛けたのか、
あるいは、両方の投資家たちが、
相談することなく、トランプ当選になったら
空売りで稼げるぞと言う認識を持っていて、
計らずしも行われたということなのかも。

日本の株式市場ほど大きく動いた市場はないようですから、
日本の株式市場はいろいろと仕掛けやすい市場になっているということなのでしょうかね。


2016年09月21日(Wed)▲ページの先頭へ
日銀がETF買いで大株主に
日銀が金融政策の一環として、
日本株ETFを買い続けています。

このことによって、東証に上場している
多くの企業に置いて大株主になっているそうです。

日銀やGPIFが日本株を買うことで
日本株の株価が維持されているようなものですが、
日銀やGPIFはいずれ現在持っている株を売らなければいけません。

その時に、日本経済が伸びる状況にあれば、
GPIFや日銀が株を売っても株価が下がるということはないかもしれませんが、
日本経済が停滞、もしくは下降の状況にあれば、
日銀やGPIFが日本株を売ることで、
日本株が下落する事態になるのは確かです。

特に、GPIFは年金支払いで、
持っている株をいつかは現金にしなければならない時が来るのは確実ですから、
その時に、日本経済、日本の株価がどういう状況にあるのか、
良くない状況であれば株価下落の引き金にもなりかねないのでは。

私は、日本株インデックス投信を積立購入していますが、
今後も積立を続けるべきか、
日本株インデックス投信は解約して、
違う投資先の投信へ乗り換えるべきが考えなければいけないのでは
と考えるところがあります。


2016年05月21日(Sat)▲ページの先頭へ
日本株投信はマイナス運用
私は、いくつかの投信を、
毎月積立購入しているのですが、
日経平均の指数へ連動する日本株投信は、
今現在、運用がマイナスとなっています。

積立を始めた時期が、
アベノミクスである程度日経平均が上がっていた時でしたので、
現在の日経平均16000円台では運用成績がマイナスになつてしまうのです。

でも、最初から、
10年以上の長いスパンで積立をするという考え方ではじめましたので、
下がっているからと言って解約をしたり、
積立を停止したりするということは考えていません。

今、ある程度下がっているということは、
安く購入できるということで
それもまたいいのではないかと考えています。

年金生活になった時に、
少しずつ解約して年金を補完する収入になるようにと考えていますので、
その頃に日経平均が2万円を超えているようなら、
たぶん、運用もプラスで損をしない、
というふうになっていればいいなという考えです。


2016年02月19日(Fri)▲ページの先頭へ
マイナス金利でどうなるの?
日銀がマイナス金利にしたことで、
日本株が下落したように思えますよね。

為替相場も円安に向かうと思いきや、
円高に向かい、日本株が下がるという現象が起きました。

もちろん、私が購入している日本株の投信も基準価額が下がりました。

私が購入している日本株投信は、
日経平均の指数に連動する運用ですので、
日経平均がガクンと下がりましたので
同じく基準価額も下がったわけです。

私は日本株投信を、
10年以上のスパンで毎月積立購入する予定ですので、
今、日経平均が下がったからといって解約などはしませんが、
やはり運用損益の益部分がどんどんなくなっていくのを見ると、
ちょっとだけですが不安にはなります。

しかし、日本株が上がる要因も見当たらないですので、
ここしばらくは、低調な株式相場ということになるのでしょうね。


2015年12月16日(Wed)▲ページの先頭へ
米国利上げで日本株はどうなるの?
12月中の米国の利上げがほぼ確実視されています。

市場は既に米国の利上げは折り込み済みと言われていますが、
利上げのタイミングで世界の株価は動くんだろうと思います。

ニュースを利用して売り買いを仕掛ける人がいますからね。

ただ、瞬間的に動くのは別として、
長期的に見て日本株はどうなるのか、
上昇するのか下降するのか、
その点が気になります。

米国経済が好調だと、
それに引っ張られる形で米国へ輸出している企業などの株は上がるでしょう。

しかし、一方で、米国の利上げによって、
新興国は資金が引き上げられてダメージを受けるとも聞きます。

日本企業は新興国へ輸出及び投資して稼いでいる企業もあります。
そういう、新興国頼みの企業の株は下がるのでしょう。

で、全体的にはどうなのかということが気になります。

日本株のインデックスファンドを積立購入しているので
米国の利上げでどうなるのか気になります。


2015年11月23日(Mon)▲ページの先頭へ
日本株投信、まあまあ
私は、積立投信を3つ積み立てているのですが、
そのうちの1本はニッセイの日本株のインデックス投信
「日経平均225インデックスファンド」なのですが、
2割〜3割の含み益で今年は終わりそうです。

2年ほど前から積み立てていますから、
アベノミクスが始まってから半年ほどしてから積み立て始めています。

2〜3割の含み益を出していればまあまあというか、
かなり良しと考えています。

少なくともあと10年は積み立て続ける予定ですので、
その時に日本株の状況がどうなっているかですが…。

私は自営業ですから
老後は年金だけではとても暮らせないので
自分の年金のつもりで投信を積み立てています。

ですから、取り崩して使う頃に、
少なくとも10%の含み益は出ていてほしいなと思っているんですがね。

中国の経済が鈍化していますし、
米国の利上げて新興国から資金が引き上げられるという憶測もありますので、
来年は世界的に経済が鈍化する可能性もあります。

その影響は間違いなく日本にも及ぶでしょうから、
来年はあまり期待できないかもしれませんね。


2015年09月19日(Sat)▲ページの先頭へ
さえない日経平均
私が毎月積立購入している投信の一つは
日経平均の指数に連動する日本株インデックス投信です。

このところ、日経平均がさえませんよね。

上海株が下落して以来、日経平均が下落して、
中国経済の減速が明白になりつつある中で、
中国依存が高い日本企業の株価が低迷し、
そこからなかなか回復しないという状態が続いていますよね。

アベノミクスも不発というか、
アベノミクス効果は実質的にはほとんどなくて、
日本株はGPIFや日銀の購入で株価がどうにか持っているという状況らしいですからね。

まあ、私は、長期的に積立購入を続ける方向なのですが、
日本経済は今後上向くのか、という疑問があります。

ですので、今まで積み立ててきた日本株投信を解約して、
そのお金で今後の成長が期待できる
アメリカの企業の株を買おうかなと思ったりもしています。

マネックス証券の社長が書籍でもアメリカ企業の株を買うことをすすめていますよね。


2015年06月19日(Fri)▲ページの先頭へ
「セル イン メイ」はなかった
「セル イン メイ」はありませんでしたね。

5月を過ぎて、
6月に海外ヘッジファンドが日本株を売るかもという噂もありましたが、
6月19日現在もそのような動きはないようですね。

先日、日経平均が2万円を割ることがありましたが、
また2万円台へ回復したみたいですし。

まあ、株の世界にはそのような噂がつきもので、
そういう噂で株の売買が多少影響を受ける、
というのも日常茶飯事なのでしょうね。

私は日本株の投信を少し持っているので
気にしながら株価をみていたのですが、
大きな変化がなくて少し安心です。

老後のために投信を持っているので、
その時に大きく株価が落ちていないことを願うばかりなんですがね。

希望としては、少しずつ少しずつ株価が上がって行ってくれるのが一番です。



2015年05月15日(Fri)▲ページの先頭へ
「セル イン メイ」はあるのか?
株は5月に売れという相場格言があり、
日本株も5月に売られて下がるという噂がありましたが、
今のところ大きな下げはないようですね。

5月に海外ヘッジファンドが日本株を
大量に売るという噂がまことしやかに流れていましたので、
私も注目して、そうなるのか株価を見ていましたが、
大きな変化は今のところはありませんね。

5月もまだ半月たった15日ですので、
まだ15日間あるのでどうなるかは分かりませんが。

もし海外ヘッジファンドが大量に売っても、
日銀やGPIFがその分を大量に買い増すという動きに出るのかも。

安倍政権はなんとしても株価をささえるような感じですからね。

ということは、もし大き目に下がったら、
もしかしたら買いなのかも。

下がった時点で買って、
日銀とGPIFが大量に買い増して株価が上がった時点で売ればいいわけですからね。

5月の残りの15日間、
「セル イン メイ」はあるのかどうか、
チェックを続けてみるつもりです。

もしかして、5月を切り抜けて
「セル イン メイ」はなかったねと安堵した6月に売られる、
ということがあったりして。


2015年04月25日(Sat)▲ページの先頭へ
日経平均2万円を超えてきて
日経平均が終値で2万円を超えて、
とりあえず今週はずうっとその2万円超えを維持していますね。

日経平均の指数に連動する日本株インデックス投信を
毎月積立購入している私にとっては、
徐々に日経平均が上がっている現状はうれしいかぎりです。

とはいえ、この株価の好調は今後も続くのか、
という不安は拭い去れない感じがしています。

日本企業も企業業績が良い企業が確かに増えてきているようですが、
一般の国民、生活者の感覚としては、
それほど景気の良さを感じるかというと、否なんですよね。

地方の田舎に住んでいる訳ですが、
景気の良さはほとんど感じることはないんですよ。

企業が集積している大都市圏、
そして株投資などで利益を得ている人たち、
そこに属さない人はあまり景色が上向いているという感じはないのではないでしょうかね。

私は、投信を買っていますが、
これは老後の年金を補完するものとして今から準備するために買っているものなのです。


2015年02月20日(Fri)▲ページの先頭へ
日経平均が1万8000円を超えていますね
今日の日経平均株価が1万8300円をちょっと超えている状態ですね。

私は日本株のインデックス型投信を
積立購入していますので基準価額が上がって
含み益が増えている状態ですれしいです。

日経新聞を読んでいても
利益を増やしている企業のニュースが増えているので
確かに日本の経済は良いのかもしれないですね。

ただ、生活者として景気の良さを感じているのかといえば、
あまり感じられてはいません。

ここに、本当に日本経済は上向いているの?
という疑問がわいてくる理由があるのでしょうね。

だから、企業はベアのアップなどで
社員に支払うお金を増やし、
消費が活発になるという循環が必要なのでしょう。



2014年11月10日(Mon)▲ページの先頭へ
日本株、さらに値上がり
日銀の追加の金融緩和で円安に動いて、
日経平均はさらに値上がりしていますよね。

前回の投稿でも書きましたが、
この日本株の値上がり、
企業業績が良好だからということではなく
金融緩和と円安によるものというところが
素直に喜べない点です。

年金のお金も運用先として
日本株や海外の株の購入の割合を増やすと言っていますし、
そうなれば、さらに日本株へ資金が流入して
日本株は上がるということになりそうです。

日本株の投信を購入しているので
日本株が好調というのはうれしいですが、
企業業績によるものでないというところに
将来、いつか、ガクンと株が下がる時が来るのではという不安があるのです。


2014年08月30日(Sat)▲ページの先頭へ
日本株に停滞感
日本株、今年に入ってからはなんだかずうっと
15000円前後で停滞している感じが続いていますよね。

政府は消費税増税後の経済もそれほど悪くないとの発表をしていますが、
実質的にはGDPも良くありませんし、
物価の上昇も感じられ、
なのに賃金が上がっていないということで、
消費が抑えられている状況にあると言われていますし。

もし、この秋に、消費税10%を決定すれば、
消費の冷え込みはさらにすすんで、
経済全般に及ぼす影響は大きくなる気がします。

そうなれば、日本株は下げとなっていくのでは。

私は、一応、日本株のインデックス投信を積立購入しています。

長期のスパンで積み立てることを考えているので、
日本株がある程度下がったとしても積立は続けますが、
それでも、やはり、日本株の状況が良くなることを期待したいです。


2014年05月28日(Wed)▲ページの先頭へ
株は5月に売れ?
投資信託ではなく株なのですが、
株式投資の世界では、
株は10月に買って、5月に売れ、
という経験則があるのだそうです。

1929年に発生した世界大恐慌の発端となった「暗黒の木曜日」は10月、
1987年の世界的株価大暴落の引き金となった「ブラックマンデー」も10月、
2008年のリーマンショック破綻が9月に起こっていることからも、
この経験則はある程度あたると言えそうなのだそうです。

ということは、私的には11月に買えかな。

いったん下落したとた後に買う方がいいですからね。

もし、10月に買って、すぐに下落したらイヤですし。

下落して底を打った時点で買うのが一番いいのかと。

とはいえ、大暴落はめったに起こらないですので、
普通の年において株を買うのも、
11月に買うのが安心なのかなと。

アベノミクスで株が上がり始めたのも11月でしたし、
その株が5月にはちょっと停滞気味となりましたからね。

株は10月に買って、5月に売れ、
は心の片隅に置いといて株の売買に活かしていけるのではないかと。

株は10月に買って、5月に売れは、
ネットのニュースでたまたま見たのですが、
せっかく見たのですから、投資に活かさないとですね。


2013年12月24日(Tue)▲ページの先頭へ
株、今年中に売却か否か
来年から株や投資信託の利益にたいする課税が
10%から20%になるということで、
今年中に売却しようかどうか迷っている人もいるそうです。

売却益が100万円以上になりそうな方は、
確かに税金が2倍になれば、
支払う税金の金額がかなり違ってきますからね。

今日、日経平均は一時的に1万6000円を超えましたし、
今が売却のタイミングかなと考えている人もいそうな気がします。

投資信託を長期の資産形成の一つとして購入している人は
別にこういうタイミングで売るとは考える必要はありませんが、
比較的短期での利益獲得を考えて持っている方は、
税金が倍になる前にいったん売却と考えるのも一つの考え方なのかも。

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30日の大納会まであと10日余り。41年ぶりの株価上昇で幕を閉じそうな今年は保有資産に含み益を持つ人も多いだろう。折しも来年からは株や投資信託の売却益や配当金にかかる税率が10%から20%に倍増する。

「売るべきか、売らざるべきか」。SMBC日興証券には最近、個人投資家の問い合わせが相次ぐ。「特に今年は10〜12月の問い合わせ件数が急増」(ソリューション企画部の植村繁次長)中。株価をにらみながらの年間損益確定は投資家の年末恒例の悩みだが、今年は特に日経平均株価が年間約5割も上昇した上、来年からの証券優遇税制の廃止という要因も重なる。

(日本経済新聞-2013年12月18日)
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2013年07月08日(Mon)▲ページの先頭へ
NISAに備える
来年からNISAがはじまるということで、
テレビCMも放映されるようになりましたし、
投資信託を購入されている方は
購入先の金融機関からNISAの案内のメールなども届き始めていますよね。

ただ、このNISA、
いろいろと制限などがうるみたいですから、
しっかり理解してからにする方が良いです。

少額投資非課税制度といっても
使い方によってはあまり得がないとか、
かえって損をするというような事例も出てくるようです。

また、NISAに指定できる口座は、
一人一口座とも言われていますので、
複数の金融機関に株や投信の取引口座をお持ちの方は、
一番得をする口座を指定するようにした方が良いです。

これから、金融関係の雑誌や書籍で
NISA関連のものが数多く出版されると思いますので、
そういう書籍でしっかり理解してからNISAを使うと良いのでは。

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来年1月から導入される少額投資非課税制度、NISA(ニーサ)。非課税枠の上限が年100万円(5年間)であるため、短期的な売買を繰り返すデイトレーダーや大口投資家よりも、「投資に回せるのは年に100万円程度」というごく一般的な投資家に適した制度といっていいだろう。「資産運用は預貯金だけ」という人でも、株式や株式投信といった投資に対してハードルが低くなり、日本の証券市場が活性化するという見方もある。また、物価上昇に備える「資産防衛」という意味合いも持つ。

各金融機関では既に顧客の獲得競争が激化しているが、NISAが始まる1月までにはまだ時間的な余裕がある。取扱商品、サービス、手数料の違いなどを十分考慮し、自分に合った金融機関を選ぶことが大切だ。

(MSN産経ニュース-2013年6月23日)
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2013年06月12日(Wed)▲ページの先頭へ
日本株は大丈夫?
日本株が半年ほど続いた上昇トレンドから、
下落あるいは停滞というかたちになってきていますよね。

海外の機関投資家が日本株を買い進め、
値上がりをはじめたのを追う形で日本の個人投資家たちも買いをすすめて上がっていた。

それが、海外投資家たちが利益確定などの理由から
日本株を売ったことから下落・停滞になっていると一般的には言われているように思います。

ただ、さわかみ投信の会長は、
今の日本株は「今はその節を作っているところ」と言っています。

つまり、日本株は上昇トレンドの中にまだあるという見方です。

長期的には上昇トレンド、
今は一時的な調整期ととらえているようで、
この見方に賛同するのであれば、
日本株を持っている方や日本株ETF、日本株投信を持っている方は、
現在の状況にあわてずに持ち続けてもいいのでは。

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独立系投資信託会社、さわかみ投信 の沢上篤人会長は現状の日本株について、節の成長により強度、しなやかさを増す竹の構造に例えながら、「今はその節を作っているところ」と見ている。昨年11月以降の上昇相場は途切れておらず、今後は国内個人投資家の預貯金マネーも徐々に吸収、再度の大幅上昇を予測した。

(ブルームバーグ-2013年6月6日)
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2013年02月05日(Tue)▲ページの先頭へ
日本株好調ですね
前回の投稿から約一ヶ月たちますが、
依然として日本株は順調に値上がりしていますよね。

日経平均は今日は少しさがっているようですが
一万一千円台をキープしています。

ここ二ヶ月あまりで急激に上がりましたから、
利益確定売りなどもあったようですし。

この勢いで日本株が上がるようなら、
日本株投信や日本株のETFを購入したいと考えている方も多いと思います。

とりあえず、今年中に、途中調整局面があるとしても、
日経平均は一万五千円くらいまでいきそうと考えるなら、
今からでも購入しても遅くはありませんよね。

円安で、輸出企業が収益改善をしていますし、
この円安水準が続くようでしたら
輸出企業の収益はさらに良くなるでしょうし、
そうなれば輸出企業の株価はさらに上がるので
日経平均もあがると考えるのですが。

はてさて、この見方はあたるのか?


2013年01月10日(Thu)▲ページの先頭へ
日本株投信は買いか
円安、日本株高がこのまま続くのか?
もし、このまま続くのならば、日本株投信を購入しておこうか、と考えるのは私だけではないのでは。

とはいえ、日経平均は、ここのところ一服感があります。

この一服感の後、どちらへ動くのか。

さらなる日本株上昇なのか、
はたまた下落、もしくは停滞なのか。

今後の日本株高を予想するエコノミストの方々の見方を見ると、
2013年末くらいには日経平均12000円〜13000円を予想する人が多いですよね。

ということは、現在の日経平均から
1500円〜2500円は上がるのではないということになります。

私は個別の株は分かりませんので、
日本株のインデックス投信を購入するか、
あるいは、1〜2年先に解約して利益確定をすると考えるのなら、
運用が期待できそうなアクティブ型の日本株投信を購入するのもいいのかもと考えています。

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11月末に投資家向けレターで「We want Abe!」と発言、外国人投資家の日本買いに一役買ったとみられているオニール氏は2013年の投資環境をどう見ているのか。

日本株は13年にはアジアの中では最も高いパフォーマンスになるとみている。日本のリーダーが円高の断固阻止、デフレ脱却の確固たる意思を示して方向感を明確にしたことは投資家にとって心強い。

 今の日本株は割安水準。加えて主力産業の製造業が円安によって業績拡大が見込めるならば、日本株への投資意欲は高まるだろう。

(日経ビジネス オンライン? - 2012年12月20日)
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