投資信託を購入してみたいと思うのだが - 2015

将来に向けてのの資産形成の一部を投資信託で築きたいと思い、投資信託について勉強中です。




2015年12月16日(Wed)▲ページの先頭へ
米国利上げで日本株はどうなるの?
12月中の米国の利上げがほぼ確実視されています。

市場は既に米国の利上げは折り込み済みと言われていますが、
利上げのタイミングで世界の株価は動くんだろうと思います。

ニュースを利用して売り買いを仕掛ける人がいますからね。

ただ、瞬間的に動くのは別として、
長期的に見て日本株はどうなるのか、
上昇するのか下降するのか、
その点が気になります。

米国経済が好調だと、
それに引っ張られる形で米国へ輸出している企業などの株は上がるでしょう。

しかし、一方で、米国の利上げによって、
新興国は資金が引き上げられてダメージを受けるとも聞きます。

日本企業は新興国へ輸出及び投資して稼いでいる企業もあります。
そういう、新興国頼みの企業の株は下がるのでしょう。

で、全体的にはどうなのかということが気になります。

日本株のインデックスファンドを積立購入しているので
米国の利上げでどうなるのか気になります。


2015年11月23日(Mon)▲ページの先頭へ
日本株投信、まあまあ
私は、積立投信を3つ積み立てているのですが、
そのうちの1本はニッセイの日本株のインデックス投信
「日経平均225インデックスファンド」なのですが、
2割〜3割の含み益で今年は終わりそうです。

2年ほど前から積み立てていますから、
アベノミクスが始まってから半年ほどしてから積み立て始めています。

2〜3割の含み益を出していればまあまあというか、
かなり良しと考えています。

少なくともあと10年は積み立て続ける予定ですので、
その時に日本株の状況がどうなっているかですが…。

私は自営業ですから
老後は年金だけではとても暮らせないので
自分の年金のつもりで投信を積み立てています。

ですから、取り崩して使う頃に、
少なくとも10%の含み益は出ていてほしいなと思っているんですがね。

中国の経済が鈍化していますし、
米国の利上げて新興国から資金が引き上げられるという憶測もありますので、
来年は世界的に経済が鈍化する可能性もあります。

その影響は間違いなく日本にも及ぶでしょうから、
来年はあまり期待できないかもしれませんね。


2015年10月05日(Mon)▲ページの先頭へ
新興国株投信は当分ダメ?
中国経済の減速が本当らしいということになったことも関係し、
東南アジアをはじめとする新興国の経済も引きずられるように悪くなっているようですね。

中国の消費が冷え込むことにより、
新興国から中国への輸出が減少しているということなのでしょうか。

インドネシアやマレーシアは、
中国への資源輸出が減少して国内経済が思わしくないとも聞きますし。

そして、さらに、アメリカの利上げが行われると、
新興国へ投資されている資金が引き上げられるとも言われていますし。

経済関係のニュースでは、
既に米国の利上げを待たずに引き上げ始めているとも言われていますし。

中国経済の減速と、
米国の利上げという2つの大きな変化で、
世界経済の状況が大きく変わろうとしているようですよね。

こういう時は、やはり、従来の先進国へ投資資金が映るということなのでしょうね。

多く目のリターンが期待できる新興国への投資は、
当分の間は控えた方が良いということなのでしょうね。


2015年09月19日(Sat)▲ページの先頭へ
さえない日経平均
私が毎月積立購入している投信の一つは
日経平均の指数に連動する日本株インデックス投信です。

このところ、日経平均がさえませんよね。

上海株が下落して以来、日経平均が下落して、
中国経済の減速が明白になりつつある中で、
中国依存が高い日本企業の株価が低迷し、
そこからなかなか回復しないという状態が続いていますよね。

アベノミクスも不発というか、
アベノミクス効果は実質的にはほとんどなくて、
日本株はGPIFや日銀の購入で株価がどうにか持っているという状況らしいですからね。

まあ、私は、長期的に積立購入を続ける方向なのですが、
日本経済は今後上向くのか、という疑問があります。

ですので、今まで積み立ててきた日本株投信を解約して、
そのお金で今後の成長が期待できる
アメリカの企業の株を買おうかなと思ったりもしています。

マネックス証券の社長が書籍でもアメリカ企業の株を買うことをすすめていますよね。


2015年08月17日(Mon)▲ページの先頭へ
中国経済に陰り?
中国政府が人民元の切り下げを行って世界経済に少なからず影響を及ぼしました。

日本株も少し下落しましたし、
世界各地の株価が下落しました。

先月は、中国株が大きく下落しました。

2ヶ月続けて中国経済というか金融関係が、
大きく揺れている印象です。

そして、どちらも政府の介入があります。

つまり、中国政府がコントロールしようとしているということですよね。

株価も通貨も市場ではなく政府によってコントロールされているということなので、
投資する側としてはそこにある種の危険性を感じますよね。

いずれにしろ、政府介入が強くなっているということは、
経済の状況が良くないという現れでもあるようです。

中国経済は規模では世界2位です。

その経済大国の経済がゆらぎ始めているということは
少なからず世界経済に影響を及ぼすということになると思いますので、
日本株や先進国株の投信を買っている身としては
あまり大きく経済が減速しないことを祈りたいです。


2015年07月14日(Tue)▲ページの先頭へ
中国株の下落の影響は
中国株の下落のニュースは、
世界経済の関心ごととしてギリシャのデフォルト以上に注目されていますし、
おそらく、ギリシャのデフォルト以上に世界経済へ影響を及ぼしますよね。

専門家の間ではバブルの崩壊の始まりだという人もいますし、
一時的な下落でバブルははじけないという人もいます。

中国株がどうにか下落を止めて上げに転じているのは、
政府が力ずくでやっているからですよね。

ということは、実質的には、バブルがはじけつつあるということですよね。

中国株のバブルがはじけると、
私が持っている日本株投信や先進国株投信にも
大きな影響を及ぼしかねませんので、
スローペースでバブルがしぼんでほしいものです。

たぶん、中国の政府も、
はじけさせないでどうにかゆっくりとしぼむ方向へ持っていこうとしているのでしょうが。

中国株の動向、今しばらく目が離せない状況ですね。


2015年06月19日(Fri)▲ページの先頭へ
「セル イン メイ」はなかった
「セル イン メイ」はありませんでしたね。

5月を過ぎて、
6月に海外ヘッジファンドが日本株を売るかもという噂もありましたが、
6月19日現在もそのような動きはないようですね。

先日、日経平均が2万円を割ることがありましたが、
また2万円台へ回復したみたいですし。

まあ、株の世界にはそのような噂がつきもので、
そういう噂で株の売買が多少影響を受ける、
というのも日常茶飯事なのでしょうね。

私は日本株の投信を少し持っているので
気にしながら株価をみていたのですが、
大きな変化がなくて少し安心です。

老後のために投信を持っているので、
その時に大きく株価が落ちていないことを願うばかりなんですがね。

希望としては、少しずつ少しずつ株価が上がって行ってくれるのが一番です。



2015年05月15日(Fri)▲ページの先頭へ
「セル イン メイ」はあるのか?
株は5月に売れという相場格言があり、
日本株も5月に売られて下がるという噂がありましたが、
今のところ大きな下げはないようですね。

5月に海外ヘッジファンドが日本株を
大量に売るという噂がまことしやかに流れていましたので、
私も注目して、そうなるのか株価を見ていましたが、
大きな変化は今のところはありませんね。

5月もまだ半月たった15日ですので、
まだ15日間あるのでどうなるかは分かりませんが。

もし海外ヘッジファンドが大量に売っても、
日銀やGPIFがその分を大量に買い増すという動きに出るのかも。

安倍政権はなんとしても株価をささえるような感じですからね。

ということは、もし大き目に下がったら、
もしかしたら買いなのかも。

下がった時点で買って、
日銀とGPIFが大量に買い増して株価が上がった時点で売ればいいわけですからね。

5月の残りの15日間、
「セル イン メイ」はあるのかどうか、
チェックを続けてみるつもりです。

もしかして、5月を切り抜けて
「セル イン メイ」はなかったねと安堵した6月に売られる、
ということがあったりして。


2015年04月25日(Sat)▲ページの先頭へ
日経平均2万円を超えてきて
日経平均が終値で2万円を超えて、
とりあえず今週はずうっとその2万円超えを維持していますね。

日経平均の指数に連動する日本株インデックス投信を
毎月積立購入している私にとっては、
徐々に日経平均が上がっている現状はうれしいかぎりです。

とはいえ、この株価の好調は今後も続くのか、
という不安は拭い去れない感じがしています。

日本企業も企業業績が良い企業が確かに増えてきているようですが、
一般の国民、生活者の感覚としては、
それほど景気の良さを感じるかというと、否なんですよね。

地方の田舎に住んでいる訳ですが、
景気の良さはほとんど感じることはないんですよ。

企業が集積している大都市圏、
そして株投資などで利益を得ている人たち、
そこに属さない人はあまり景色が上向いているという感じはないのではないでしょうかね。

私は、投信を買っていますが、
これは老後の年金を補完するものとして今から準備するために買っているものなのです。


2015年03月24日(Tue)▲ページの先頭へ
インド株投信が騰落率ランキング上位に
先日、投資信託の
1年間の騰落率ランクについての記事を見ましたら、
インド株投信が上位に何本もランクインしていました。

インド経済は一時停滞していて、
中国以外はBRICs各国はあまり成長率が良くない状態だったんですよね。

それが、昨年4月にインドの首相が変わり、
インド経済は一遍したようです。

海外からの投資も集まるようになり、
経済発展が再び進行し始めているという感じです。

今の状況はまだ始まったばかりですので、
今、インド株投信を購入してもまだまだ遅くはないような気がします。

新首相による経済の再復活は始まったばかりの感じですから。



2015年02月20日(Fri)▲ページの先頭へ
日経平均が1万8000円を超えていますね
今日の日経平均株価が1万8300円をちょっと超えている状態ですね。

私は日本株のインデックス型投信を
積立購入していますので基準価額が上がって
含み益が増えている状態ですれしいです。

日経新聞を読んでいても
利益を増やしている企業のニュースが増えているので
確かに日本の経済は良いのかもしれないですね。

ただ、生活者として景気の良さを感じているのかといえば、
あまり感じられてはいません。

ここに、本当に日本経済は上向いているの?
という疑問がわいてくる理由があるのでしょうね。

だから、企業はベアのアップなどで
社員に支払うお金を増やし、
消費が活発になるという循環が必要なのでしょう。



2015年01月22日(Thu)▲ページの先頭へ
投信ブロガーが選ぶ投信ベスト10
毎年、投信ブロガーが選ぶ投信ベスト10の
「ファンド・オブ・ザ・イヤー」が発表されたようです。

基本的に、毎年、ベスト10へ顔を出す投信は、
販売手数料がないノーロード投信や
信託報酬が少ない投信となっています。

今年も、その傾向は変わっていません。

ちなみに、私が、毎月積立購入している3本の投信も、
今年のベスト10へ全て入っています。

私の投信の考え方と、
投信ブロガーさんの考え方が似ているのでしょう。

低コストで長期的に資産形成のために投信を購入している、
という点が共通しているのだと思います。

信託報酬が高いと投資効率が下がりますし、
信託報酬が高いアクティブ型の投信は購入しませんし。

もしアクティブ型投信を購入するとしたら、
短期的視点で購入する時でしょうか。


   


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カレンダ
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