投資信託を購入してみたいと思うのだが - 2014

将来に向けてのの資産形成の一部を投資信託で築きたいと思い、投資信託について勉強中です。




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2014年12月25日(Thu)▲ページの先頭へ
先進国株投信が好調
私は、毎月、積立購入している投信の一つに、
外国株のインデックス投信があり、
運用成績はかなり好調です。

日本を除く先進国株へ投資する投信で、
メインの投資先がアメリカなので、
今のアメリカの株式市場の好調さがそのまま反映されている形です。

昨日も、NYダウが最高値を更新したようですからね。

日本の株価好調は
GPIFと日銀のお金で演出されている一面もあるようですが、
アメリカ株は経済の好調さに支えられてのことのようなので、
アメリカ株はこの先もかなり有望なのではないでしょうかね。

お金があれば、アメリカの企業の株をかいたいくらいです。


2014年11月10日(Mon)▲ページの先頭へ
日本株、さらに値上がり
日銀の追加の金融緩和で円安に動いて、
日経平均はさらに値上がりしていますよね。

前回の投稿でも書きましたが、
この日本株の値上がり、
企業業績が良好だからということではなく
金融緩和と円安によるものというところが
素直に喜べない点です。

年金のお金も運用先として
日本株や海外の株の購入の割合を増やすと言っていますし、
そうなれば、さらに日本株へ資金が流入して
日本株は上がるということになりそうです。

日本株の投信を購入しているので
日本株が好調というのはうれしいですが、
企業業績によるものでないというところに
将来、いつか、ガクンと株が下がる時が来るのではという不安があるのです。


2014年09月20日(Sat)▲ページの先頭へ
日本株、一転値上がり
日本株、日経平均が1万6千円を超えてきましたね。

前回の投稿で停滞感があると書きましたが、
一転して、円安とともに日本株は値上がり傾向となっています。

ただ、日本株の好調が円安によるもの、
ということが私的にはちょっとひっかかりがあります。

企業の業績が好調という理由ではなく
円安でというのが、この株価好調に危うさを感じます。

というより、円安に危うさを感じます。

1ドル109円台まで円安となっていますが、
ここ何日か、2〜3日で3円ほどもの円安ですし、
この円安、もっと進行する気配も感じられます。

円安になると輸入代金がかさみ、
輸入品から作られている商品は値上がりとなりるでしょう。

そうすれば、消費活動にブレーキがかかります。

日本のGDPは輸出より国内消費の割合が大きいわけですから、
商品の値上がり、つまり物価高、インフレにより消費が冷え込むことにより
日本の企業の業績が悪くなることが心配されるんですよね。


2014年08月30日(Sat)▲ページの先頭へ
日本株に停滞感
日本株、今年に入ってからはなんだかずうっと
15000円前後で停滞している感じが続いていますよね。

政府は消費税増税後の経済もそれほど悪くないとの発表をしていますが、
実質的にはGDPも良くありませんし、
物価の上昇も感じられ、
なのに賃金が上がっていないということで、
消費が抑えられている状況にあると言われていますし。

もし、この秋に、消費税10%を決定すれば、
消費の冷え込みはさらにすすんで、
経済全般に及ぼす影響は大きくなる気がします。

そうなれば、日本株は下げとなっていくのでは。

私は、一応、日本株のインデックス投信を積立購入しています。

長期のスパンで積み立てることを考えているので、
日本株がある程度下がったとしても積立は続けますが、
それでも、やはり、日本株の状況が良くなることを期待したいです。


2014年08月05日(Tue)▲ページの先頭へ
好調なJリート
日本の不動産投資信託(Jリート)が好調のようですね。

アベノミクスでそれなりに経済が好調という印象があり、
さらに2020年の東京オリンピックへ向けての新たな建設が増えている、
などの理由があるからとだと思います。

それと、東京の不動産価格は割安感もあり、
海外からの投資も増えているようですから。

投資先のリスク分散として投資の一部を不動産へもと考えているのですが、
東京オリンピツク後にもこの好調が続いているのか、
という不安がなきにしもあらずです。

私は、投資は、投資信託の積立購入をメインに、
老後の生活資金の確保のために投資をしていますので、
長期的にどうなのか、という点は大切なポイントなのです。

まあ、株式や債券だってリスクは、
不動産と同じようにあるわけなんですけれどね。

ただ、不動産というとどうしてもバブルの記憶があり、
ちょっと躊躇してしまうのです。

それならば、2020年まで保有して売ればいいという考え方もあるのですがね。


2014年06月28日(Sat)▲ページの先頭へ
ラップ口座の残高が伸びている
ラップ口座をご存知でしょうか?

ラップ口座サービスを提供している
銀行や証券会社に一定以上の金額を預けて、
それの運用を任せて利益を出してもらうというものです。

ラップ口座の提供当初は、
富裕層向けサービスということもあり、
最低の預ける金額が1億円以上だったり、
1千万円以上だったりしたのですが、
その後、500万円とか300万円にだんだん下がってきて、
富裕層以外の方の利用も増えていたようです。

大和証券ではラップ口座を300万円から提供しているようです。

ラップ口座に預けたお金は、
金融機関の専門家が国内外の株や債券、不動産などへ投資して
運用をします。

ラップ口座はいわば、自分で投資先を選択したりしなくて、
全てお任せするというものです。

ですので、経済情報や金融情報をチェックして、
投資先を選んだり、運用の内容を変えたりということが面倒な方にとっては
なにかと便利なサービスと言えます。

ラップ口座はもちろん元本保証はありませんし、
手数料も1%〜2%かかります。

ラップ口座の残高が増えているということですが、
日本の金融状況がそれほど悪くなく、
投資意欲がある個人投資家が増えているということなのでしょう。

日本株の投資信託や、Jリートへの投資も増えていると聞きますので、
個人投資家の投資意欲は良好という状態が続いていると言えますね。


2014年05月28日(Wed)▲ページの先頭へ
株は5月に売れ?
投資信託ではなく株なのですが、
株式投資の世界では、
株は10月に買って、5月に売れ、
という経験則があるのだそうです。

1929年に発生した世界大恐慌の発端となった「暗黒の木曜日」は10月、
1987年の世界的株価大暴落の引き金となった「ブラックマンデー」も10月、
2008年のリーマンショック破綻が9月に起こっていることからも、
この経験則はある程度あたると言えそうなのだそうです。

ということは、私的には11月に買えかな。

いったん下落したとた後に買う方がいいですからね。

もし、10月に買って、すぐに下落したらイヤですし。

下落して底を打った時点で買うのが一番いいのかと。

とはいえ、大暴落はめったに起こらないですので、
普通の年において株を買うのも、
11月に買うのが安心なのかなと。

アベノミクスで株が上がり始めたのも11月でしたし、
その株が5月にはちょっと停滞気味となりましたからね。

株は10月に買って、5月に売れ、
は心の片隅に置いといて株の売買に活かしていけるのではないかと。

株は10月に買って、5月に売れは、
ネットのニュースでたまたま見たのですが、
せっかく見たのですから、投資に活かさないとですね。


2014年05月19日(Mon)▲ページの先頭へ
即日発行できるクレジットカード
私はクレジットカードを5枚持っています。
自分で積極的に作ったのは楽天カードくらいで、
他のものは銀行口座を作った時にすすめられて作ったり、
あるサービスを受けるために作らなければならずに作ったものです。

なので、楽天カード以外はポイント還元が低くてあまり良いクレジットカードではないかも。

それはそうと、大学生や新社会人の方が海外旅行へ行く時とか
急にクレジットカードが必要だ、作らなくてはならない、
そういうときにスピート発行してくれるクレジットカードがあるんですね。

そういう、即日発行可能なクレジットカードを紹介しているサイトがあります。

その日のうちに受け取れるクレジットカードを紹介していて、
具体的にはセゾンカードやアコムACカードがそうだそうです。

午後の7時か8時くらいまでに申し込めは、
さの日の内にクレジットカードを受け取れるそうです。

セゾンカードは西友とかにあるセゾンカウンターで受け取れ、
アコムACカードはアコムの無人くんでうけとれるそうです。

そういえば、アコムのクレジットカードは
最近テレビCMでやってますよね。

ということで、急いでクレジットカードが必要な方は
今回、ご紹介のサイトへアクセスしてみてはいかがでしょう。


2014年04月24日(Thu)▲ページの先頭へ
オフィス系Jリートもねらい目?
大きな資金を持たない私のような人が
不動産へ投資する方法としてリートがありますが
今、オフィス系の不動産も良さそうということです。

確かに物流系やヘルスケア系が注目されていた反面
オフィス系はあまりニュースで見る機会も少なかった記憶があります。

しかし、日経新聞を読んでいると、
広いオフィスに移転したとか
人員が得て新たに別のフロアを借りたとかの記事が増えています。

3月・4月と年度末年度始めということで
オフィスを借りるという動きも出る時期でもあるのですが、
広いオフィスを必要とする会社が得ているようで
それは業績が上がっているといことですからね。

オフィスを関連リートは出遅れ感があるといことですから
今リートを購入するのならオフィスは狙い目なのかも?

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注目する銘柄としては、出遅れ感のあるオフィス系銘柄が有望な候補となる。キャピタルゲイン(値上がり益)の上昇と、分配金などインカムゲインの増加というダブルの楽しみを狙いたい。

 オフィス系から銘柄を選ぶ際は、過去の実績分配金の平均値を確認し、現在の予想分配金との差をチェックすると、投資妙味のある銘柄が見つかりやすい。景気が回復していくなら、過去の実績値に近い水準の分配金に戻ってくる動きが出てくるからだ。

(マイナビニュース-2014年4月12日)
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2014年03月24日(Mon)▲ページの先頭へ
Jリートは有望投資先か?
先日、公示地価が発表され、
三大都市圏では6年ぶりにプラスに転じたとのことでした。

その地価の押し上げ要因の一つとなったのが、
Jリートによる不動産への資金流入なのだそうです。

Jリートによる投資対象が
物流施設や商業施設へ向いていることにもあるようです。

ネット通販で買い物をする人は右肩上がりで増えていますし、
物流量が増えているだけでなく
即日配送などに対応するために新たな大型物流施設も必要となり
そういう施設の建設へJリートから資金が入っているようです。

商業施設で言えば、昨年、イオン自身が、
イオンの商業施設へ投資するJリートを販売し
とても好評でしたからね。

今後、需要が確実に伸びるであろう、
介護・医療施設へ投資するJリートも発表されるようですし、
投資信託購入としてJリートも考えてもいいのかもしれませんね。

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18日発表された公示地価(1月1日時点)で、三大都市圏の平均が6年ぶりにプラスに転じた背景には、不動産投資信託(REIT)の急成長がある。不動産取引の最大の買い手でもあるREITの投資対象は、従来のオフィスから物流施設、商業施設へと広がり、今年はヘルスケア専門のREITが登場する見通し。多様化には、地方の地価を下支えする効果も期待されている。

景気回復とネット通販の普及もあって、都市部を中心に物流拠点の整備が相次ぐ。みずほ証券によると昨年REITが購入した不動産は、過去最高の約2.2兆円。うち物流施設は3割以上を占め、前年の7倍超となった。

(SankeiBiz-2014年3月18日)
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2014年02月21日(Fri)▲ページの先頭へ
介護施設を投資対象にするリート
不動産へ投資してみたいという方で
不動産投資信託に興味を持っている方は多いのではないでしょうか。

私も、株や債券の他に、
不動産投資信託も購入してみたいとは思っています。

では、どういう不動産へ投資する不動産投資信託が良いのかと検討すると、
一つに介護施設を投資対象にする不動産投資信託が良いのではないかと考えています。

今後、日本では高齢化がさらに進行しますし、
現在の時点でさえ介護施設は不足していると聞きますから。

特に、大都市部では介護施設の不足は言われていますし、
地方においても大都市ほどではないにしろ不足はしているんですよね。

ということは、今後、介護施設の建設は増えると思いますし、
ならば介護施設へ投資する不動産投資信託(リート)を購入していくのは良いのではないかと考えています。

これから団塊の世代の方々が、
こういう介護施設を利用していくことを考えると、
少なくとも今後20年から30年は介護施設の需要は減ることはないのではないかと思うのです。

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政府は、有料老人ホームやサービス付高齢者向け住宅などのヘルスケア施設を投資運用の対象とする「ヘルスケアREIT(不動産投資信託)」の普及・育成に着手する。これまで特殊性があるため普及していなかったが、施設取得や運用などのガイドラインを6月にも策定し、参入しやすくする。これにより同REITの第1号組成を年内にも実現させたい考えだ。

国土交通省によると、REITで先行する米国ではすでに、ヘルスケアREITが一般的になっており、REIT投資の13%を占める。

(MSN産経ニュース-2014年1月28日)
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2014年01月22日(Wed)▲ページの先頭へ
NISA口座は使った方がいいの?
NISA口座のサービスが開始しましたね。

開始前からですが、
証券会社がテレビCMでNISA口座の宣伝をしていますよね。

私は2つの金融機関で投資信託を買っていますが、
NISA口座案内のメールが届いています。

でも、NISA口座にはしていません。

どういうメリットがあり、
どういうデメリットがあり、
私にとってはそのメリット・デメリットのどちらの方が
多く当てはまりそうなのか
今一つ分かり切れていないからです。

私は、もともと、老後の生活資金が年金では足りないのが分かっているので、
年金の他に老後の資金を作っておく必要があり
投資信託を積立購入しています。

ですので、積み立てている投資信託を売るのは、
10年以上先の話なんですよね。

NISA口座はとりあえず10年とかっていってますから、
ならば私は非課税の恩恵を受けられないのではと思うんですよね。

そのうち、NISAにつしいての書籍とかも出ると思うので、
そういう書籍を買って勉強してから
NISAを使うべきかを考えようと思っているところです。


   


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カレンダ
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