投資信託を購入してみたいと思うのだが - 2012

将来に向けてのの資産形成の一部を投資信託で築きたいと思い、投資信託について勉強中です。




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2012年12月14日(Fri)▲ページの先頭へ
11月、分配型投信の解約増
11月の株式投信において、
8ヶ月振りの資金流出となったそうです。

資金流出増となった理由としては、
分配型投資信託の中でも人気の投信が
9月に分配金を引き下げたことで解約増となり、
株式投信全体の資金流出超となったようです。

分配型投信のメイン購入者は年金世代の方々ですから、
分配金の引き下げイコール毎月の収入減となるわけですので、
敏感に反応して解約となるのは理解できます。

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投資信託協会が13日発表した11月の投信概況は、主力の株式投信が8カ月ぶりの資金流出になった。流出額は696億円(前月は458億円の資金流入)。売れ筋の毎月分配型で9月以降に分配金を引き下げた投信の解約が相次いだことが響いた。資金流入をけん引してきた上場投資信託(ETF)も3月以来の流出に転じた。

 海外の債券で運用する投信の資金流出が目立った。中でも、今秋に分配金を引き下げた大和証券投資信託委託の「ハイグレード・オセアニア・ボンド・オープン」と大和住銀投信投資顧問の「短期豪ドル債オープン」がそれぞれ500億円強の資金流出になった。

(日本経済新聞 - 2012年12月14日)
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2012年11月23日(Fri)▲ページの先頭へ
next新興国ETF
BRICs諸国の経済成長が少しばかり鈍化している中、
その次に来る新興国へ投資したいと思っている方は多いのではないでしょうか。

投資信託の運用成績ランキングでは、
東南アジアの株式へ投資する投信が上位ランキングされたというニュースもありました。

そういう背景の中、
米国の運用会社ブラックロックが
「フロンティア市場」ETFを上場し、
国内の証券会社で購入できるようになったそうです。

ブラックロックは運用が上手だというイメージがあります。

このETFは中東諸国の投資割合が幾分多いようです。
中東というとちょっと不安にもなりますが、
ブラックロックという会社が上場しているということで、
けっこう興味を強く持ちます。

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新興国の中でもまだ経済規模が小さく今後急速な成長が見込まれる「フロンティア市場」に投資するETF(上場投資信託)が15日から国内証券会社で購入可能になった。

 今回、外国籍ETFとして取り扱いが開始されたのは米資産運用大手ブラックロック・グループが展開するETFブランド「iシェアーズ」の米国上場ETF「iシェアーズMSCIフロンティア100インデックス・ファンド(FM)」。成長期待が高いポストBRICs(ブラジル・ロシア・インド・中国)の新興国が注目されるなか、同ETFはこうした国々への分散投資を実現する投資手段となる。

同ETFの直近の国別組み入れ比率上位はクウェートが31.04%、カタールが15.40%、UAE(アラブ首長国連邦)が12%と中東諸国の存在感が大きい。アフリカで成長著しいナイジェリアにも11.94%投資している。

(モーニングスター - 2012年11月20日)
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2012年10月30日(Tue)▲ページの先頭へ
20代の分散投資
日本の年金制度への不信を持つ若い世代の方々の中に、
自己防衛も考慮に入れての資産形成をはじめる人が増えているようですね。

このような人たちが増えてきていることから、
金融会社も今までの年金世代向けの投信紹介メインから、
若い世代が積立購入する際に選ぶ
インデックス型やバランス型の投信紹介にも力を入れるようになってきていますよね。

今では、月々500円からの購入できる積立投信を提供する会社もあります。

このように月々の購入額が少なくても良いことから、
自身が投資先を選んで分散投資をする20代・30代も増えてきているそうです。

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将来の年金不安はあるものの、何から運用を始めてよいか分からない――。こんな思いを抱える若手投資家は少なくない。膨らむニーズに対する1つの解が、外国株などを柱とする投資信託(投信)の積み立てだ。手軽に始められ、着実に資金を増やしながら外貨投資を進められる。

石川県に住む大空翼さん(仮名、25)は毎月、外貨投信と日本株投信を均等な割合で積み立てている投資家だ。日本株50%、先進国株25%、新興国株25%の比率で保有している。積み立てる投信を変えることはあっても、基本的にこの比率を一種のルールにして保っている。「相場が荒れても基本的に現状維持です。地域を分散しておけば、中長期では高めのリターンを稼げるからです」(大空さん)。2012年に入ってからの「戦績」は、運用資産が年初の11%増(8月末時点)とまずまずだ。

(日本経済新聞 - 2012年10月12日)
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2012年10月11日(Thu)▲ページの先頭へ
分配型投信で気をつけたいこと
私は分配型投資信託は購入しておりませんが、
年金暮らしをしている方で、
退職金などを分配型投資信託へ投資して、
月々の分配金を年金収入の足しにして生活しているという方も多いそうですよね。

その分配型投資信託ですが、
購入に際して気をつけなければいけないことがあるそうです。

資産をお持ちの方には、
銀行などの金融機関が、
投資信託を購入することを薦めると耳にしますが
元本割れのリスクがあるということを理解しないで購入したとか、
購入後にトラブルになる方も少なくないと聞きますので、
分配型投信の購入を考えている方は参考にしてみてはいかがでしょう。

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預金金利のあまりの低さから人気が広がった毎月分配型ファンド。毎月分配金が出ることから預金の利子感覚で受け取っている人が多いようだが、毎月分配型ファンドは投信の一種。まずは、預金ではないという事実をしっかりと受け止め、罠に落ちないように気をつけよう。

【その1】銀行員や証券マンの語る利回りに騙されていた!
⇒(対策)預貯金の利回りとは異なる計算方法をしっかり理解しよう!

【その2】毎月ちゃんと分配金が出ていたので安心していた!
⇒(対策)分配金が元本の取り崩しではないかを販売会社で確認!

【その3】面倒くさかったから1本に資金を集中していた!
⇒(対策)少なくとも3本以上に分散、これだけでリスクは大幅減!

【その4】分配利回りの高さだけでファンドを選んでいた!
⇒(対策)高利回りの裏には高リスクが潜んでいると心得ること!

【その5】新しいファンドを次々と選んで買っていた!
⇒(対策)苦しい相場を乗り越えてきた歴史のあるファンドを重視!

【その6】受け取った分配金を使わずに貯め込んでいた!
⇒(対策)分配金を使う予定がないなら無分配型や年1回型に変更!

【その7】単純に債券型だから安全だと思い込んでいた!
⇒(対策)債券型にも高リスク商品あり、各ファンドのリスクを確認!

(ダイヤモンド・オンライン - 2012年10月11日)
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2012年09月19日(Wed)▲ページの先頭へ
日本航空株
日本航空が株を再上場しましたね。
初値は3810円をつけたそうです。

投入した公的資金は、
今回の上場で全て回収することが出来て
国民の負担はゼロということになったそうです。

日本航空の株価がある程度評価された初値をつけたようですが、
実際のところ業績はどうなのでしょうか。

ある人は、現在の日航の業績が良く見えるのは、
人的リストラをし、
不採算路線を廃線したことによりコストが削減され、
そのことによって一時的に業績が良く見えるだけだと言っていました。

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日本航空(JAL)が19日、経営破綻に伴う上場廃止から2年7カ月ぶりに、東京証券取引所第1部に再上場した。初値は売り出し価格(3790円)を20円上回る3810円だった。時価総額は約6900億円と世界の航空大手の中でも屈指の規模。世界の株式市場では米フェイスブックに次ぐ今年2番目の大型上場となった。

日航株は午前9時の取引開始とほぼ同時に初値を付け、一時は売り出し価格を115円(3%)上回る3905円まで上昇した。時価総額はライバルの全日本空輸(ANA、約6400億円)を超えた。世界の航空会社でもシンガポール航空(約7900億円)などと上位群を形成する。

(日本経済新聞 - 2012年9月19日)
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2012年09月01日(Sat)▲ページの先頭へ
投信配当は500万円まで非課税に
私は長期的な資産形成のために投信を購入しているので、
投信を解約することで利益を得る機会もまだないですし、
分配型投信を購入していないので分配金を得たこともありませんが、
分配金など投資信託からの配当などの利益を得ている方は
税金について関心もあるのではないでしょうか。

2014年1月からのことになりますが、
投資信託の配当・譲渡益に関しては
最大で500万円まで非課税となるようです。

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金融庁の2013年度税制改正要望案が30日、明らかになった。2014年1月から導入する予定だった新たな証券優遇税制「少額投資非課税制度」の恒久化が柱。上場株式や株式投資信託などの配当・譲渡益が非課税となるが、富裕層を過度に優遇するとの懸念もあり、非課税扱いとなる累積の投資額は最大で年500万円までに抑える。
 新制度は「日本版ISA」と呼ばれ、小口投資の配当・譲渡益を非課税とする英国の個人貯蓄口座(ISA)がモデル。株式や株式投信の配当・譲渡益に対する税率を20%から10%に軽減する現行の証券優遇税制が13年末に期限切れになるのに合わせ、14年1月から3年間の時限措置として導入が決まっていた。

(時事通信 - 2012年8月30日)
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2012年08月16日(Thu)▲ページの先頭へ
株式投信が不調
国内、海外にかかわらず、
株式投信への資金流入が鈍化しているようですね。

ヨーロッパの経済の低迷の影響で、
中国などの新興国の経済も芳しくなく、
いわば世界的な経済低迷による株式市場も低迷していますからね。

国内の企業年金などの機関投資家も
株式から債券へと資金を移しているようですし。

私が積立購入している株式投信やバランス型投信の運用成績も今はあまり芳しくありません。

まあ、10年後20年後に積立預金の利息より
多少でも高い利回りとなっていればそれでよいかなと思っていますので、
今のところは解約せずに積立を続けています。

しかし、こういう低迷期は新たにスポットで買い増ししようとは確かに思わないですね。

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 株式投信への資金流入の勢いが鈍っている。投資信託協会が13日発表した7月の投資信託概況によると、設定額から解約・償還を差し引いた株式投信への資金流入額は956億円と4カ月連続で流入超過だったものの、前月に比べ3236億円減った。運用成績による増加額も1701億円と、同6011億円縮小した。欧州の債務問題や円高を背景に企業業績への懸念から株式相場が低迷したことが響いた。

(日本経済新聞 - 2012年8月14日)
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2012年07月30日(Mon)▲ページの先頭へ
投信は銀行員の言うままに買わない
ある退職した男性が退職金3000万円を
銀行員が進める投資信託を購入し、
その3ヶ月後にリーマンショックが起こり、
その投信の価値は1500万円ほどに半減したそうです。

この男性は銀行員が薦める
新興国株の投資信託1本を
3000万円分購入したそうです。

銀行員だからと信頼して購入したようですが、
銀行は手数料が多く取れる投信を薦めがちですし、
投信や世界経済についての知識が乏しい行員もままいますから、
単純に銀行員だからと言って信頼は禁物です。

それと、投資は、分散投資が基本です。

3000万円を1本の新興国株投信にするのではなく、
日本株投信や米国・ヨーロツパの株投信、
債券へ投資する投信など分散して購入するべきです。

この方のように、
昔からお世話になっている銀行の行員や
ゆうちょの行員が進める商品だから安心だと思わずに、
投資を始める前に少しでも勉強しておきたいものです。

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父親は銀行員が勧める商品なのだから、間違いはないであろうと考え、言われるままに3000万円で、この投信を購入しました。初めての資産運用です。

 それから3カ月、リーマン・ショックで世界的に株式相場が急落しました。この父親が購入した投信の時価(基準価格)は、買値から半分近くになってしまいました。こうなると、「今後どうしたらいいでしょう」と言われても、どうにもなりません。

 このケースでは、やってはいけない間違いを2つ、してしまいました。

 1つ目は、リスクの高い商品を単品で買ったことです。新興国株投信、それ自体は、決して悪いばかりの商品ではありません。

 3000万円をすべて、ひとつの同じ新興国株投信につぎ込むのではなく、例えばこれは300万円程度にとどめ、半分の1500万円は貯金、国内債券に500万円、日本株の投資信託などに500万円など、分散して投資するべきでした。

(日本経済新聞 - 2012年7月28日)
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2012年07月11日(Wed)▲ページの先頭へ
レアル建て投信減少
数年前には人気の投資信託だった
ブラジル・レアル建て投資信託から資金が流出しつづけ
この一年弱で2兆円以上の資金の流出がみられたようです。

BRICsの一角として、
また、サッカーのワールドカップと
オリンピック開催が決まったこともあり、
一時は投資先として日本の個人投資家の間では
魅力的な市場ということで
絶大な人気があったのですが、
ブラジル政府の金利政策などの影響もあり
かつてブラジルへ向かっていた資金は
現在、高金利のオーストラリアやトルコへ向かっているということです。

しかし、ブラジルは資源国家でもありますし、
オリンピツクとサッカーW杯の2大イベントを控え
インフラ整備も進みますので
投資先としてまだ魅力はあると思うのですがどうなんでしょう?

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ブラジルの景気悪化懸念が強まるなか、日本のレアル建て投資信託の低迷ぶりが改めて注目されている。モーニングスターが調べたところ、レアル建て投信の純資産額は11年7月の7.6兆円から12年5月の5.5兆円まで1年弱で2兆円以上減少した。

この背景には、ブラジル中央銀行が景気刺激のため昨年8月から開始した連続利下げでこれまでに4%ポイントも政策金利を引き下げたことで、投資資金がトルコや豪州など他の高金利市場にシフトしたことがあると同紙は伝えている。また、外国人投資家による対内資本投資規制の強化で投資リターンが低下したことも影響しているようだ。

(新興国情報EMeye - 2012年7月9日)
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2012年06月20日(Wed)▲ページの先頭へ
投信の販売キャンペーン
6月の下旬になりボーナス時期も近いことから
各金融機関は投信信託の販売キャンペーンをはじめているようですね。

ボーナス時期に向けて
毎年このようなキャンペーンを行っていますが、
今年は世界的に経済状況が良くないですし
ボーナスを投資信託へという人はあまり多くないのでは。

ヨーロッパの経済状況が悪く、
その影響が中国や日本などのの経済にも影響を及ぼし、
結果的に世界的に経済状況も良くないですから、
こういうときにリスクがある金融商品にお金を使いたくないという真理が働きますよね。

ちなみに、ネット専業銀行のジャパンネット銀行は
投信の販売手数料の半分をキャシュバックするキャンペーンを行っているようです。

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株式会社ジャパンネット銀行では、「夏のボーナスキャンペーン2012」と題し、預金や決済商品など各種商品で、夏のボーナスシーズンに向けたキャンペーンを開催しています。2012年6月18日(月曜日)からは、新たに投資信託で販売手数料の半額をキャッシュバックするキャンペーンを開始し、お客さまの資産運用を応援いたします。

期間中、対象ファンドをご購入いただいたお客さま全員に、購入時の販売手数料(税込)を半額キャッシュバックいたします。対象ファンドは、ノーロード(販売手数料0円)を除く全ファンドです。

(日本経済新聞 (プレスリリース) - 2012年6月19日)
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2012年06月03日(Sun)▲ページの先頭へ
金・プラチナの1000円積立
楽天証券で金やプラチナの1000円からの積立を開始するようです。

投資信託も1000円からの積立サービスがありますが、
リスク分散ということで
投信の積立とは別に金やプラチナに積立てるのも良いですよね。

投資するときの考え方の一つとして、
リスク分散のために分散投資しましょうと言われていますが、
例えば、1ヶ月1万円を何かに投資して資産形成を目指すのなら、
その1万円の一部である1000円とか2000円を
金やプラチナへ投資して積立てるのも良いのでは。

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楽天証券株式会社は、2012年5月28日(月・予定)から、金をはじめとする貴金属3種類(金・プラチナ・銀)を毎月1,000円から積み立てできる「金・プラチナ取引サービス(以下「本サービス」)」の提供を開始いたします。また、サービス開始を記念して、積立設定をなさったお客様を対象に、積立金額に応じてもれなくポイントをプレゼントするキャンペーンを実施いたします。

 本サービスでは、最低毎月1,000円から積み立てできる定額積立と、業界初の試みとなる一定のグラム数を毎月積み立てする定量積立の2種類から選択が可能です。また、積立取引のほか、金額指定やグラム指定によるスポット取引も提供いたします。

(日本経済新聞 (プレスリリース) - 2012年5月22日)
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2012年04月24日(Tue)▲ページの先頭へ
初給料から積立投信
明日は4月25日ということで、
4月から新社会人として働き始めた方は
明日、人生初めての給料を得るという方も多いかもしれませんよね。

あるアンケート調査によると
新社会人の方は堅実な考え方をする人が多く、
初給料の使い道として「預金」と答えた方が
70%近くになったとのことです。

なぜ預金をするかというと、
将来の夢を実現させるため、
万一に備えてといのこと。

また、年金問題で揺れている現在の日本ですから、
将来の不安に備えて貯蓄をするという面があるのではないかとも思います。

しかし、将来の年金不安のために資産を貯蓄でためておくのも一つの考え方ですが、
現在の預金金利はとても低いですので、
投資信託を毎月の積立で資産を貯えておくという方法もあります。

投資信託は元本保証がない金融商品ではありますが、
分散投資でリスクを分散して投資するバランス型投資信託であれば、
元本割れのリスクは少なく、
運用がそれほど悪くならなければ預金より高いリターンを得られることになります。

預金をする金額の一部、例えば、月5千円、1万円を積立投信の購入に向けるのも一つの考え方としてあるのではないでしょうか。

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新社会人が初めての給料をもらう季節がやってきました。まとまったお金の使いみちをいろいろ考えていると思いますが、最近の若者は堅実なので、多くの人は貯蓄に回すのではないでしょうか。

たしかに貯蓄は大切です。ただ、現在の預金金利は1年ものの定期預金でわずか0.025%。これでは、お金を殖やすことにはつながりません。それどころか、ATMの時間外手数料で元本割れしてしまいます。

となると、考えたいのが資産を"運用"することです。

「投資信託」を使えば、資産運用は1万円からできるのです。

ほとんどのファンドが1万口あたり1万円でスタートするため、たいていのものは1万円前後で買うことができます。資産運用のハードルは意外に低いのです。

(マイナビニュース - 2012年4月24日)
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ところで、初の給料の一部を頭金として自動車の購入を考えている新社会人の方もいると思いますが、自動車購入と同時に自動車保険への加入もしなければなりません。
新社会人の方は給料が低いですから、自動車保険の保険料は安くして節約したいものですよね。
保険料が安い自動車保険といえば通販型自動車保険があります。保険料が安いだけでなく、付帯のロードサービスも充実していますし、事故対応などトラブル時の対応も高い評価を受けていますので、通販型の自動車保険へ加入すると良いですよ。

また、自動車を持つと高速道路の利用機会もあると思いますので、ETCの取り付けも自動車購入時に済ませておくといいです。
ETC取り付けには設定のためにETCカード情報が必要ですので、事前にETCカードの取得をしておかなければなりません。
ETCカードはどのクレジットカードでも作れるのですが、自動車を運転するのですから、ガソリン給油値引きがあるETCカードにするといいです。例えば、ENEOSカードや出光カードがガソリン給油値引きがあります。


2012年04月03日(Tue)▲ページの先頭へ
レバレッジ型のETF?
東証にレバレッジ型のETFが上昇されたそうです。

レバレッジという言葉は、
FX取り引きにおいてよく聞く言葉で、
「レバレッジ=てこ」ということで、
少ない金額を証拠金として、
その証拠金の10倍・20倍の取引をするときに、
レバレッジ10倍・20倍というふうに使うのですが、
ETFにおいてもレバレッジを効かせた運用をし、
利益の拡大を狙う商品のようです。

投資家がレバレッジを効かせて取引をするのではなく、
運用会社がレバレッジを効かせて運用するETF商品ということのようです。

レバレッジを効かせていますので、
儲けるときはリターンが大きいですが、
反面、マイナスの時も大きく損失することになるので
その点は注意をして購入する必要がありそうですよね。

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東証は19日、株価指数よりも値動きが大きい「レバレッジ(てこ)型」の株価指数連動型上場投資信託(ETF)の上場を承認したと発表した。東証の規則改正により、3月から指数の値動きを上回る価格変動のETFが上場解禁となったためで、今回が初の承認。
 大きな損失を出す恐れがあるものの、少ない元手で高い運用益を得られる可能性がある商品の導入により、ETF市場の活性化を図る

(時事通信 - 2012年3月19日)
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ところで、年度始めの4月何かと家計の支出が増える家庭もあると思いますが、
家計のやりくりをしてどうしても足りないときに主婦の方はなかなかお金を借入できないで困ることもあるようです。
でも、ご主人など配偶者の方に安定した収入があれば、主婦でも借入可能な銀行カードローン・キャッシングはあります。
イオンのスーパーで買い物をしている主婦の方はイオン銀行でも取り扱っているので確かめて見ると良いですよ。

イオンで買い物をされる方は、イオンカードやWAONでの買い物をする人も多いですが、一番お徳なのがWAON一体型イオンカードでクレジットカード支払いとWAONでの支払いを使い分けることです。
このことによって、割引やポイントをお得に得られるのでお薦めです。
イオンカードはキャッシングもできるので、イオンカードを持っている主婦の方はカードのキャッシング枠を利用してみるのもいいですが、クレジットカードのキャッシングは金利が高めですので注意をする必要があります。


2012年03月15日(Thu)▲ページの先頭へ
カブドットコム証券がワンコイン積立を
カブドットコム証券が月々500円から積立できる積立投信のサービスを開始するとのことです。

つまり500円・ワンコインから積立できるということです。

ネット証券はどこも積立投信を取り扱っていますが、
ほぼ月々1000円からの積立となっています。

500円から積立できるということは、
資産形成したくても多くのお金を回せない若い世代の方でもできますし、
例えば、月5000円づつ積立てて資産形成したい場合でも、
500円でしたら10個の投資信託へ分散投資できるということになります。

分散投資は資産形成のイロハですし、
日本株、日本債券、海外株、海外債券、新興国株、新興国債券へ分散投資することも500円でしたらいろいろな組み合わせで分散投資できますよね。

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カブドットコム証券株式会社は、2012年4月20日(金)より月々500円から申込可能な積立サービスを投資信託並びに株式(プチ株)で開始いたします。サービス名称は「ワンコイン積立(TM)」といたします。
 これまで、1,000円以上からの積立サービス「千円積立(投信・プチ株)」を提供して参りましたが、積立最低金額を半分の500円に引下げます。この度の積立最低金額の引下げにより、当社では30歳代〜40歳代の資産形成層をはじめとして、若年層の投資機会拡大などによるサービス利用顧客の増加を期待しております。

(日本経済新聞 (プレスリリース) - 2012年3月15日)
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3月・4月は毎年自動車購入が多い月ですので、それに伴い、自動車保険の加入や更新も一番多い時期となります。
そういうこともあり、自動車保険のCMや広告が多くなるのですが、最近は、保険料が割安ということで通販型の自動車保険へ乗り換える人が随分と多くなっているのですが、中でも、東京海上の通販型自動車保険「イーデザイン損保」は、東京海上ということで代理店型から乗り換える人にとって安心感があり、人気となっているそうです。

カブドットコム証券のノーロード積立投信は、今のところ186本ほど取り扱っていますので、分散投資をする場合の投信選びにおいても、多くのバリエーションでの組み合わせが出来ます。最近は、日本株が好調で注目されているので、日本株インデックスファンドを多めに購入して積立てるのもいいかもですね。


2012年02月22日(Wed)▲ページの先頭へ
分配型豪ドル債投信が大型設定
ヨーロッパの債務危機や円高の影響で投信の運用成績が悪化していることから、多くの投資信託から資金の流出が続いているといった状況が続いていますが、そういった中でも、最近は大型設定となる投資信託も出てきて、その中の一つに、分配型豪ドル債投信もあるそうです。

分配型投資信託は2・3年前はブラジルレアル債券投信が人気だったと思いますが、そこに流れていた資金が、今度は、分配型豪ドル債投信へという流れに変わってきているのでしょう。

分配型投信を購入する方々は、高分配の投信を渡り歩く傾向があり、今は分配型豪ドル債投信が人気となっているようですね。

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投信信託の新規設定ファンドに個人マネーが戻りつつある。2月に入り、設定額が1000億円を超えるシリーズファンドも登場した。世界的な金融緩和や景況感の改善でマーケットのリスクオンムードが強まる中、個人投資家もこれまでの慎重なスタンスを変え始めている。

野村アセットマネジメントが17日に設定した「野村豪ドル債オープン・プレミアム」シリーズ(毎月分配型と年2回決算型)は当初募集段階で1000億円を超える資金を集め市場の話題になった。なかでも毎月分配型は896億円を集める大型設定となり、個人投資家の投資意欲の回復をうかがわせた。

(ロイター - 2012年2月21日)
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ところで、来月は卒業シーズン、そして4月は新生活シーズンとなりますが、上京して東京で新生活をはじめ、通勤や通学で電車を使う方は、PASMOやSuicaを早々購入するといいです。PASMOやSuicaを使う場合はチャージが必要なのですが、クレジットカードでオートチャージをすると便利な上にポイント付与もあるのでお薦めです。PASMO(パスモ)オートチャージのクレジットカードは各私鉄・地下鉄会社が発行していますので、利用する電車のクレジットカードにするといいです。

また、新生活を始めると、水道光熱費など公共料金も自分で支払うようになると思うのですが、その支払いもPASMOオートチャージのクレジットカードですると、ポイントが貯まりそのポイントをPASMOにチャージして使うといいです。公共料金支払いをクレジットカードですると、年間でかなりの額をカード支払いですることになりますから、かなりのポイントを獲得することができます。


2012年02月08日(Wed)▲ページの先頭へ
今年、有望な新興国
EUの財政不安が続く中で、
個人投資家の投資のマインドは冷え込み、
値下がりが心配な人は解約し、
新たに投資するのを控えているという状況にありますが、
そんな中でも、今年、投資する先として有望視されている新興国があるのだそうです。

具体的には、中国、タイ、ペルー、チリ、
そして、ベトナム、アラブ首長国連邦(UAE)、
ブルガリア、ルーマニアなのだそうです。

中国は今年の成長率が8%予想とされていますが、
ヨーロッパへの輸出が減ることにより4%くらいになるのではという予想もあるようです。

その他の国へ投資するには、
個人では株式を直接購入するのが難しそうですから、
それらの国々へ投資する投資信託などを見つけて投資してみても良いかもしれませんね。

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これはブルームバーグ・マーケッツが初めてまとめた投資家にとって最も有望な新興市場とフロンティア市場の番付上位に合致する。国内総生産(GDP)予想やビジネスのしやすさなど、投資環境を判断する12以上の評価基準に基づいてまとめた同番付では中国が首位で、タイ、ペルー、チリが続いた。

 大半の投資家には市場規模が小さく流動性が低いと指数算出会社が見なすフロンティア市場の番付では、ベトナムが首位で、アラブ首長国連邦(UAE)が2位。3位はブルガリアとルーマニアだった。

(ブルームバーグ - 2012年2月8日)
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首都高速の料金体系が今年に入って変わり、現金利用の場合、ETC利用より割高になるということで、ETCへ切り替える人が多いといいます。ETCを車に設置・設定するときにはETCカードが必要なので、設置するときにはETCカードを用意しなければいけません。お薦めのETCカードはやはり年会費無料のETCカードです。

ところで、今年の春から首都圏へ進学・就職で新たに住み始める人も多いと思いますが、通勤・通学で電車を使うのでしたらJR東日本のSuicaを使うと便利です。Suicaへはチャージ(入金)が必要なのですが、チャージの手間がかからないSuicaチャージ&オートチャージのクレジットカードにするといいです。ポイントも貯まるのでお得でもあります。


2012年01月25日(Wed)▲ページの先頭へ
分配金の減った投信、どうする?
分配型投資信託を保有している方は、
昨年夏以降、欧州の債務危機などの影響により
運用悪化ということで分配金が減っていると思います。

それで、分配金が減った投資信託を今後持ち続けるべきなのか、
それとも解約をした方がいいのか、
迷いつつ持ち続けている方も多いのではないでしょうか。

中には、さっさと解約して、
分配金を多く出している投信へ乗り換えるか人もいるようです。

専門家の方の意見ですと、
分配金が減ったからと言って解約するのではなく、
基準価額がどうなっているのかで判断しましょうということです。

しかし、分配型投資信託を保有している方の多くは
年金世代の方で、分配金を年金の補完的収入としている方も多いそうですので、
分配金が減った投信を持ち続けることに躊躇感を持つのも理解できますよね。

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毎月分配型投資信託の分配金が減ってきましたが、このまま持ち続けても大丈夫でしょうか?

分配金が減ったのは運用成績が芳しくないというサインの一つかもしれません。ただ、投資を続けるか、否かは、分配金の増減だけでなく、株式の株価に当たる基準価額の動きも見て判断しましょう。

 分配型のファンドは利益が出ていない場合、元本に相当する部分を取り崩して分配金を出すなど、本当の成績が見えにくいのが特徴です。

 毎月分配型も他のタイプの投資信託と同じく、投資元本より増えたのか、減ったのかが重要です。分配金の累計額と現在の資産総額を合わせ、トータルの運用成績を調べ、ファンドの真の実力を確認してから判断して下さい。

(読売新聞 - 2012年1月16日)
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ところで、4月から新社会人になる人は社会人と言うことでクレジットカードを持とうと思っている方も多いと思いますが、クレジットカードはポイントを比較して選ぶといいです。ポイント還元が高いカードはそれだけお得だということになるからです。目安としてはポイント還元1%以上のものを選ぶといいです。

新社会人となり東京方面へ上京し、新しい土地での暮らしが始まる人もいると思いますが、通勤に電車を利用するのでしたらSuicaを持つとやはり便利です。Suicaを利用するなら、Suicaチャージが出来るクレジットカードで尚且つポイント還元が高いものを選択するのも一つの考え方です。Suica(スイカ)オートチャージのクレジットカードは貯まったポイントをSuicaへチャージして使えるとう点もお薦めの理由です。


2012年01月12日(Thu)▲ページの先頭へ
株式投信の運用が97年以来最低に
昨年の株式投信の運用成績が97年以来最低となったようです。

欧州の信用不安が世界経済に影響し、
世界の株式相場が不調になっていましたからね。

中国の成長も減速しつつありますし、
他のBRICs諸国、新興国も欧州の信用不安のあおりを受け
それほど順調に成長できませんでしたからね。

欧州の信用不安は3月くらいまでが山だという見方もありますし、
その山を越えることが出来れば世界の株式市場も回復に向かい、
再び投資に向く経済状況になるかもですよね。

しかし、欧州の次は中国がターゲットとなるとか、
日本の国債がターゲットになるとかという記事も目にしますし、
しばらくは株式投信への投資環境は整わないかもですね。

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株式投資信託の昨年の運用成績は米国株の指標のS&P500種株価指数と比較した場合、1997年以来最低となった。指数構成銘柄間の相関係数が過去最高に達した上に、大幅な相場変動で運用担当者の銘柄選びが一段と難しくなったことが背景。

 米調査会社モーニングスターのデータを基にすると、大型株で運用する約4100本の投信の中でS&P500種を上回る運用成績だったのは17%にとどまり、97年の12%以来最低となった。

(SankeiBiz - 2012年1月12日)
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ところで、通販型の自動車保険がCMや新聞広告などの告知が広がり、保険料が割安だということで代理店型から乗り換える人が増えているようです。中でも人気を集めているのが、東京海上のイーデザイン損保自動車保険で、イーデザイン自動車保険は顧客満足度ランキング1位を獲得しそのことによってさらに人気となっているそうです。

話は変わりますが、日本のネットショップで海外向け販売をして売り上げを伸ばしている事例が増えているそうです。楽天市場やヤフーショッピングへ出店すると海外販売のシステムが利用でき、決済や配送などの環境も整えられていて、案外容易に海外販売をはじめられる環境なのだそうです。


   


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