投資信託を購入してみたいと思うのだが - 2010/12

将来に向けてのの資産形成の一部を投資信託で築きたいと思い、投資信託について勉強中です。




2010年12月30日(Thu)▲ページの先頭へ
日興ゴディアルの投信積立プラン
若い世代を中心に定期預金の代わりに
投資信託を積立てるという人が少しずつ増えているようですよね。

預金は定期でさえ僅かな利子しかつかないですので、
多少リスクがあるにせよ
定期預金よりは高いリターンを得られるのではないか
ということで投資信託を積立てているようです。

今ではネット証券会社を中心に、
購入手数料が無料のノーロード投資信託が増えましたし、
リスク分散されているバランス型投信、
そして信託報酬手数料が少ないインデックス型投信の
ラインナップを各社増やしています。

日興コーディアル証券も
積み立てできる投資信託のラインナップを増やしたようです。

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日興コーディアル証券株式会社(以下、日興コーディアル証券)のオンライントレード(以下、日興イージートレード)専用サービス、「投信つみたてプラン」の対象ファンドに、2010年12月24日より新たに14銘柄が加わります。以前よりご要望の多かった「新興国株式ファンド」や「新興国インデックスファンド」を中心に、注目のREITファンド、国内債券型ファンド、テーマ型ファンドなど、幅広い商品分類から厳選したファンドを取り揃えました。今回の銘柄追加により、つみたて対象銘柄は70銘柄、ノーロードファンドも37銘柄と大幅に拡充いたします。

1ファンド1,000円から(プラン合計で毎月1万円から)積立を開始でき、銀行口座からの引落しが可能な「投信つみたてプラン」なら、無理なく、手軽に資産運用をスタートできます。

(朝日新聞 - ‎2010年12月23日‎)
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今年を振り返って注目される金融関連ニュースに、電子マネー利用が格段に広がったというニュースがあります。地方では流通系の電子マネー、首都圏などでは鉄道系の電子マネーが普及しています。たとえばクレジットカードでPASMO(パスモ)オートチャージしてポイントを得るとそのポイントを再度PASMOへチャージして使えるなどの利点があり、そういう理由も電子マネーが拡大している理由となっています。

話しを戻して、投資信託で積立をする場合、小さな金額から始められるので、その点でも若い方が投資を始めやすい理由となっています。最小で1000円からの積み立てではじめられますので、無理なく始められるのです。


2010年12月16日(Thu)▲ページの先頭へ
日銀がETF購入へ
昨日、日銀がETF購入を開始したようですね。
即日の購入額は142億円だったそうです。

日銀の購入はインデツクスファンドを中心にということらしく
日経平均株価や東証株価指数(TOPIX)に連動するETFが
値上がりをしているそうです。

今後も日銀の購入はつづくようですので
日銀の購入に連動して
日本株インデックスETFを購入することで、
利益を得られるかもしれませんよね。

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日銀は15日、包括金融緩和の一環として導入した株価指数連動型上場投資信託(ETF)の初回買い入れを実施した。購入額は142億円。国債などを購入するため創設した総額5兆円の基金から、4500億円を上限に買い入れを進める。

 日銀は、ETF購入の狙いについて「幅広い投資家による買いが増えれば、実体経済にもプラスの影響が及ぶ」(白川方明総裁)と説明。日銀の購入で市場活性化への期待が高まり、15日の市場で「上場インデックスファンド225」が前日比10円高の1万0460円と3日続伸するなど、日経平均株価や東証株価指数(TOPIX)に連動するETFが総じて値上がりした。

 5兆円の基金による購入は、既に国債、国庫短期証券、社債、コマーシャルペーパー(CP)で開始。不動産投資信託(Jリート)も近く買い入れを行う。

(時事通信 - ‎2010年12月16日)
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高速道路利用にはETCがあれば何かと便利ですが、ETC車載器の購入とETCカードの加入が必要となります。では、どのETCカードにするかですが、Tポイントを貯めているならツタヤTカード・プラスETCは年会費無料でもあるのでお薦めできる一枚です。Tポイントはファミマでも貯まります。

年会費無料ETCカードでもう一枚お薦めしたいのが、新JCBカード・エイトです。JCBカードEIT(エイト)のETCは年会費無料でありながら、ポイント還元率が1%で、しかも海外旅行傷害保険も付いているのです。


2010年12月03日(Fri)▲ページの先頭へ
野村がインデックス投信を10本
野村アセットマネジメントがインデックス投信を10本、新たに設定するようです。
30代〜40代の人をターゲットにしての新設とのことです。

日本の投資信託はどちらかというと年金世代の方の購入が多いので、
金融機関もその年代へ向けた商品を多く設定してきましたが、
野村アセットマネジメントの今回のインデックスファンドの新設は
若年層の長期資産形成のための商品ということで提供するそうです。

私も購入する投資信託の多くはインデックスファンドとしています。

数十年での長期資産形成を目的としていますから
リスクが小さく、しかしかある程度のリターンを望む、
ということでメインをインデックス投信とし、
一部を冒険的投資ということで新興国株式投信などを購入する投資スタイルをとっています。

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 野村アセットマネジメント株式会社(執行役社長兼CEO:吉川淳)は、本日、国内外の株式・債券・REIT等の代表的な指数を連動対象とするインデックスファンドシリーズ「Funds−i」を新たに設定したと発表した。

 「Funds−i」の設定は、金融資産の保有比率が相対的に低い30〜40歳代の資産形成層が投資しやすい商品を提供することで、投資信託保有層の裾野を拡大することを目的の一つとしている。

 10本のインデックスファンドで構成される同ファンドシリーズは、資産形成層のライフスタイルを踏まえ、インターネットの活用を見据えた商品設計としている。また、政府が2012年から導入を検討している「日本版ISA(少額の上場株式等投資のための非課税措置)」が実施された場合には、資産形成層の投資信託の活用が活発化することも期待される。

(日本経済新聞 (プレスリリース) - ‎2010年11月26日‎)
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クレジットカードを新たに乗り換えるのでしたらポイントを多く貰えるクレジットカードにしたいものです。ポイント還元率が高いSBIカード・プラスは最高2.3%の還元率ということで人気のクレジットカードとなっています。

地方から全国・海外へと商品販売をしたいということでネットショップを開店する企業や個人が増えていますが、大手ショッピンクモールへの出店が何かと有利のようです。ヤフーショッピングと楽天市場の出店条件の比較をすると、どちらもメリットとデメリットがあるようです。ですので両方へ出店する人も多いのだとか。


   


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カレンダ
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