投資信託を購入してみたいと思うのだが - 2010

将来に向けてのの資産形成の一部を投資信託で築きたいと思い、投資信託について勉強中です。




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2010年12月30日(Thu)▲ページの先頭へ
日興ゴディアルの投信積立プラン
若い世代を中心に定期預金の代わりに
投資信託を積立てるという人が少しずつ増えているようですよね。

預金は定期でさえ僅かな利子しかつかないですので、
多少リスクがあるにせよ
定期預金よりは高いリターンを得られるのではないか
ということで投資信託を積立てているようです。

今ではネット証券会社を中心に、
購入手数料が無料のノーロード投資信託が増えましたし、
リスク分散されているバランス型投信、
そして信託報酬手数料が少ないインデックス型投信の
ラインナップを各社増やしています。

日興コーディアル証券も
積み立てできる投資信託のラインナップを増やしたようです。

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日興コーディアル証券株式会社(以下、日興コーディアル証券)のオンライントレード(以下、日興イージートレード)専用サービス、「投信つみたてプラン」の対象ファンドに、2010年12月24日より新たに14銘柄が加わります。以前よりご要望の多かった「新興国株式ファンド」や「新興国インデックスファンド」を中心に、注目のREITファンド、国内債券型ファンド、テーマ型ファンドなど、幅広い商品分類から厳選したファンドを取り揃えました。今回の銘柄追加により、つみたて対象銘柄は70銘柄、ノーロードファンドも37銘柄と大幅に拡充いたします。

1ファンド1,000円から(プラン合計で毎月1万円から)積立を開始でき、銀行口座からの引落しが可能な「投信つみたてプラン」なら、無理なく、手軽に資産運用をスタートできます。

(朝日新聞 - ‎2010年12月23日‎)
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今年を振り返って注目される金融関連ニュースに、電子マネー利用が格段に広がったというニュースがあります。地方では流通系の電子マネー、首都圏などでは鉄道系の電子マネーが普及しています。たとえばクレジットカードでPASMO(パスモ)オートチャージしてポイントを得るとそのポイントを再度PASMOへチャージして使えるなどの利点があり、そういう理由も電子マネーが拡大している理由となっています。

話しを戻して、投資信託で積立をする場合、小さな金額から始められるので、その点でも若い方が投資を始めやすい理由となっています。最小で1000円からの積み立てではじめられますので、無理なく始められるのです。


2010年12月16日(Thu)▲ページの先頭へ
日銀がETF購入へ
昨日、日銀がETF購入を開始したようですね。
即日の購入額は142億円だったそうです。

日銀の購入はインデツクスファンドを中心にということらしく
日経平均株価や東証株価指数(TOPIX)に連動するETFが
値上がりをしているそうです。

今後も日銀の購入はつづくようですので
日銀の購入に連動して
日本株インデックスETFを購入することで、
利益を得られるかもしれませんよね。

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日銀は15日、包括金融緩和の一環として導入した株価指数連動型上場投資信託(ETF)の初回買い入れを実施した。購入額は142億円。国債などを購入するため創設した総額5兆円の基金から、4500億円を上限に買い入れを進める。

 日銀は、ETF購入の狙いについて「幅広い投資家による買いが増えれば、実体経済にもプラスの影響が及ぶ」(白川方明総裁)と説明。日銀の購入で市場活性化への期待が高まり、15日の市場で「上場インデックスファンド225」が前日比10円高の1万0460円と3日続伸するなど、日経平均株価や東証株価指数(TOPIX)に連動するETFが総じて値上がりした。

 5兆円の基金による購入は、既に国債、国庫短期証券、社債、コマーシャルペーパー(CP)で開始。不動産投資信託(Jリート)も近く買い入れを行う。

(時事通信 - ‎2010年12月16日)
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高速道路利用にはETCがあれば何かと便利ですが、ETC車載器の購入とETCカードの加入が必要となります。では、どのETCカードにするかですが、Tポイントを貯めているならツタヤTカード・プラスETCは年会費無料でもあるのでお薦めできる一枚です。Tポイントはファミマでも貯まります。

年会費無料ETCカードでもう一枚お薦めしたいのが、新JCBカード・エイトです。JCBカードEIT(エイト)のETCは年会費無料でありながら、ポイント還元率が1%で、しかも海外旅行傷害保険も付いているのです。


2010年12月03日(Fri)▲ページの先頭へ
野村がインデックス投信を10本
野村アセットマネジメントがインデックス投信を10本、新たに設定するようです。
30代〜40代の人をターゲットにしての新設とのことです。

日本の投資信託はどちらかというと年金世代の方の購入が多いので、
金融機関もその年代へ向けた商品を多く設定してきましたが、
野村アセットマネジメントの今回のインデックスファンドの新設は
若年層の長期資産形成のための商品ということで提供するそうです。

私も購入する投資信託の多くはインデックスファンドとしています。

数十年での長期資産形成を目的としていますから
リスクが小さく、しかしかある程度のリターンを望む、
ということでメインをインデックス投信とし、
一部を冒険的投資ということで新興国株式投信などを購入する投資スタイルをとっています。

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 野村アセットマネジメント株式会社(執行役社長兼CEO:吉川淳)は、本日、国内外の株式・債券・REIT等の代表的な指数を連動対象とするインデックスファンドシリーズ「Funds−i」を新たに設定したと発表した。

 「Funds−i」の設定は、金融資産の保有比率が相対的に低い30〜40歳代の資産形成層が投資しやすい商品を提供することで、投資信託保有層の裾野を拡大することを目的の一つとしている。

 10本のインデックスファンドで構成される同ファンドシリーズは、資産形成層のライフスタイルを踏まえ、インターネットの活用を見据えた商品設計としている。また、政府が2012年から導入を検討している「日本版ISA(少額の上場株式等投資のための非課税措置)」が実施された場合には、資産形成層の投資信託の活用が活発化することも期待される。

(日本経済新聞 (プレスリリース) - ‎2010年11月26日‎)
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クレジットカードを新たに乗り換えるのでしたらポイントを多く貰えるクレジットカードにしたいものです。ポイント還元率が高いSBIカード・プラスは最高2.3%の還元率ということで人気のクレジットカードとなっています。

地方から全国・海外へと商品販売をしたいということでネットショップを開店する企業や個人が増えていますが、大手ショッピンクモールへの出店が何かと有利のようです。ヤフーショッピングと楽天市場の出店条件の比較をすると、どちらもメリットとデメリットがあるようです。ですので両方へ出店する人も多いのだとか。


2010年11月17日(Wed)▲ページの先頭へ
ジャスダックETF12月3日上場へ
新興企業向けの市場ジャスダクの
代表的20社で構成する指数「JASDAQ―TOP20」
に連動するETFの上場が12月3日と正式に決まったようですね。

「JASDAQ―TOP20」には、
楽天、日本マクドナルド、第一興商、セブン銀行などが含まれているようです。

これらの企業が今後成長すると予測される方は
この「JASDAQ―TOP20」を購入してみるのも良いかもです。

新興企業へ投資したいのだが
どの企業が有望なのか分からない
という方もこのETF「JASDAQ―TOP20」へ
投資してみてはいかがでしょう。

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大阪証券取引所は16日、運営する新興企業向け市場ジャスダックの代表的な20銘柄で構成する株価指数「JASDAQ―TOP20」に連動する上場投資信託(ETF)の上場を承認したと正式発表した。上場予定日は12月3日。少額投資が可能なETFの上場で個人投資家を呼び込み、ジャスダックの活性化を図る。

 投信会社のシンプレクス・アセット・マネジメント(東京都千代田区)が運営。上場されるETFは10口(16日の終値で1万3千円程度)から売買できる。小口投資が可能で投資銘柄を選定する手間も省けるため、個人投資家が参加しやすいというメリットがある。会見した大証の米田道生社長は「ジャスダックの魅力創出策の一つ。投資家が入りやすくなる仕組みを考えたい」などと話した。

(産経関西 - ‎7 時間前‎)
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保険料が安い通販型の自動車保険へ乗り換えたいが、事故などの対応に不安だという人が案外多いです。そのような方は東京海上の通販自動車保険のイーデザイン損保ならば安心なのでは。事故対応も東京海上の経験と実績で対応するということなので安心です。

今やドライバーには必携となったETCカードですが、ガソリンが割引になるETCカードが人気となっています。石油元売系のものも人気なのですが、どのガソリンスタンドでもガソリン割引になるJCBドライバーズプラスETCカードも人気の一枚です。ガソリン割引以外にもドライバーにお得な特典などがあります。



2010年11月04日(Thu)▲ページの先頭へ
ソニー銀行が投信分配金受け取りサービスを
ソニー銀行が口座開設者向けに投資信託の分配金を
普通預金口座で受け取れるサービスを
11月8日から開始するようですね。

ソニー銀行は投資信託販売もしていますから
このサービスによって、
既存の口座開設者に投資信託購入を促す、
また、分配金を受け取りやすい事をメリットに
新規の口座開設を呼び込みたいのだと思います。

ちなみに、私はソニー銀行に口座を持っています。
投資信託や外貨預金などお金の管理がしやすくて
ネット銀行にいくつか口座を持っていますが
ソニー銀行をメインとしい使っています。

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ソニー銀行株式会社(代表取締役社長:石井 茂/本社:東京都千代田区/以下 ソニー銀行)は、11月8日(月)より、投資信託の分配金を円普通預金口座で受け取るサービスを開始します。また、分配金に関する情報をまとめた「分配金カレンダー」の提供を開始しますのでお知らせいたします。

 この度のサービス開始は、「投資信託の分配金を受け取りたい」とのご要望にお応えするものです。ソニー銀行の取り扱いファンドはすべて累積投資型のため、分配金は原則、税引き後再投資されますが、お手続きいただくことにより、お客さまは円普通預金口座で分配金の受け取りが選択できるようになります。ご利用手続きは、11月8日(月)からログイン後サービスサイトにて受け付けます。

(日本経済新聞 - ‎2010年10月31日‎)
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ソニー銀行をはじめとして銀行カードローンのキャッシングは総量規制対象外なので年収の1/3までという規制がないため、消費者金融からの借り換えが増えているそうです。

レバレッジ規制によりFX業界での取扱高は減少傾向にあるといわれていますが、クリック証券FXはスプレッド0.8固定などか評価されて年間取引高1位となっています。クリック証券はFX初心者の人のためのサポート体制も優れています。


2010年10月19日(Tue)▲ページの先頭へ
投資信託の買い替えトラブル急増
証券会社や銀行が投資信託を短期間で買い替えを勧める勧誘を行うトラブルが増えているそうです。

金融機関側は投信を買い替えさせることによって手数料を得られるので、あまり詳しくない顧客に対して短期での買い替えを強引に勧めている事例が増えているのだとか。

以前、投資信託の販売において、
お年寄りなどにリスクの詳しい説明なしに投資信託販売をする例が多いことから商品説明をしっかりするようにとの事になったはずですが、依然としてこのような顧客を騙す体質があるということなんですね。

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個人向け金融商品の投資信託(投信)の販売を巡るトラブルが増えている。証券会社や銀行が手数料を得るため、顧客に短期間で別の投信に買い替えさせる「回転売買」と疑われるケースが広がっていることが、背景にあると見られる。1人の客に100回以上買い替えさせた例もある。証券取引等監視委員会は違法販売とみて、重点調査に乗り出した。

昨年12月には、中堅証券のコスモ証券(大阪市)が手数料目当てに短期間で投信を買い替えさせていたとして、金融庁から業務改善命令を受けた。回転売買を組織的に行い、同じ客に100回以上買い替えさせた例もあった。

 大手銀行を相手取った訴訟も起きている。神奈川県藤沢市の女性(51)は、定期預金1700万円を預けていた銀行が認知症の母親(82)に十分な説明をせず、1千万円分の投信を買わせ、約4割が損失になったなどとして、今年4月に東京地裁に損害賠償請求訴訟を起こした。担当者が自宅を訪れて買い替えなどを12回も行っていた。

(朝日新聞 - ‎2010年10月18日)
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自動車保険を保険料が安い通販型へ乗り換える人が増えていますが、売り上げNo1のソニー損保自動車保険は走った分だけ保険料を支払えば良いということで加入者が増加している要因の一つだそうです。

金融機関の営業マンに投資信託購入において騙されたくないのでしたらネット証券会社で投資信託を購入するのも一つの考え方です。ネットに強い若い世代の人たちは長期的な資産運用としてノーロードのインデックス型投資信託を積立てるという購入方法をしている人が増えています。



2010年10月12日(Tue)▲ページの先頭へ
J−REITが急伸
日銀がJ−REITを投資対象としたことから
個人等のJ−REIT先買いで急伸しているようですよね。

私も投資するまとまった資金があるのでしたら
J−REITへ投資したいくらいです。

日銀はETFなどにも投資するということで
ETFも先取り的購入が増えているとか。

こういうときにお金に余裕がある方は
投資することによってさらに利益を得られるんですよね。

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東証REIT指数が急反発。日銀が午後1時35分過ぎに(1)無担保コール翌日物金利誘導目標の0〜0.1%への引き下げ(2)実質ゼロ金利政策の継続(3)国債、CP、ABCP、社債、ETF、J−REITなど資産購入のためにバランスシート上の基金創設――などと発表し、好感された。

  J−REITそのものが日銀の購入資産の対象となるほか、金利低下で収益環境好転が期待された買いが先行している。同指数は日銀の政策発表前までは軟調展開となっていたが、発表後に急伸、上値追いの展開となっている。直近戻り高値を更新してきた。

(サーチナニュース - ‎2010年10月4日‎)
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Suicaへオートチャージすることでポイントを賢く貯める人が増えていますが、ANAマイルを貯めたい方は「ANA VISA Suicaカード」でオートチャージすると良いです。貯まったマイルをSuicaへチャージして使うこともできます。

貯まったポイントを現金化したい方はSBIカードがお薦めで1ポイント=1円でキャッシュバックできます。SBIカードは年会費無料でETCカード発行も可能で、ETC利用分にもポイントが付与されます。


2010年09月25日(Sat)▲ページの先頭へ
金価格上昇は金ETFも一つの要因
金価格の上昇が続いていますが、
その要因は個人投資家が資産の安全な逃避先として
金を選んでいるからと言われています。

しかし、そのような個人投資家の
金ETFへの投資が金価格の上昇に拍車をかけているのでは
という見方があるようです。

確かに金地金を購入するのは少し面倒だと思うところがありますが
金ETFならその少し高い心理的な壁も低くなりますからね。

しかし、上がったものはいずれ落ちるのが定説です。
金価格はどこまで上がるのかはわかりませんが、
高い価格で購入した方はいずれ金価格が落ちたときに
損をする可能性もありますので
売買のタイミングが難しくなりつつあるのでは。

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 金価格の上昇が止まらない。金融市場を取り巻く環境に不透明感が残る中、引き続き投資家からの資金を集めており、最高値更新後も先高期待を大きくしている。

 市場では安全資産との認識が数ある金融商品の中で金の優位性を高めている一方、上場投資信託(ETF)の登場によって資金を呼び込みやすくなったという構造的な要因も価格上昇の背景にあるとの見方も出ていた。

(ロイター - ‎2010年9月21日‎)
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秋は旅行をする人が増える季節ですが、高速道路を利用してお出掛けをする方はやはりETCを利用すると便利です。ポケットP-one FLEXYのETCカードは年会費無料でありながらポイント還元率が高いことで人気となっています。

資産の逃避先と言えば、現在円高が続いている中で、海外の通貨に換えて持つ人たちが増えています。海外銀行口座開設はそれほど難しくなく行えます。日本にいながら開設することもできます。


2010年09月10日(Fri)▲ページの先頭へ
通貨選択型投信の人気が続く
通貨選択型の投資信託の人気が依然として強いようで、
2年間で残高が5兆円を超えるほどになったそうです。

通貨選択型の投資信託の場合、
人気なのが高金利通貨のブラジル・レアルや
豪ドルのようです。

そして通貨選択型投資信託の購入者の中心は
年金世代の人などで、
高い分配金目当てに購入している人が多いと聞きます。

私は分配金目的はないので分配型投信は一つも購入していません。
10年・20年・30年と投資信託を保有することで
長期的な資産の形成をするのであれば
分配金を分配することで投資効率が落ちる
分配型投資信託は購入するべきではないと言われています。

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 通貨選択型と呼ばれる投資信託が急拡大している。今年8月末の純資産残高は5兆円を超え、登場から約2年で追加型の投信全体の1割強に達した。経済成長率が高く資源国でもあるブラジルのレアル建てが人気の中心で、円の先高観測が指摘される足元でも資金流入が衰えない。毎月得られる分配金が多い点などに個人投資家が注目している。ただ運用資産だけでなく為替相場の変動でも損失を被る可能性があるため、専門家からはどの通貨を選ぶかなどに慎重な判断が必要との指摘もある。

(日本経済新聞 - ‎2010年9月7日‎)
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来週末からは秋のシルバーウィークでまた連休があります。高速道路で旅行に出かける人も多いと思いますが、高速道路を使うのならETCカードがあると便利です。まだETCカードを持っていない方は、人気のあるETCカードの比較サイトなどを参考にして早めに申し込むと良いです。

ETCカードを選ぶならポイントの還元率が高いクレジットカードで選ぶという考え方もあります。還元率が高いクレジットカードですと1%以上のポイントが付与されるのでかなりお得ということになります。


2010年08月26日(Thu)▲ページの先頭へ
セゾン投信、4万口座突破
分散投資バランス型の「セゾン・バンガード・グローバルバランスファンド」と内外の株式に投資する「セゾン資産形成の達人ファンド」の2本の投資信託を販売しているセゾン投信が開設口座数が4万口座を超えたとのことです。

セゾン投信の2本の投資信託は
毎月5000円からの積立できることが人気で
特に40代以下のの方たちが
長期資産形成の一環としてセゾン投信で積立てる人が多いようです。

また、今年に入ってからはこども手当ての受け皿として
未成年口座のこども口座(カンガルーポケット)もはじめているようです。

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セゾン投信株式会社は2010年8月26日に口座数が4万口座を突破したことをお知らせいたします。
お客様の年代別の比率では40代以下のお客様が75.5%を占め、若い年齢のお客様にご支持いただいております。また、未成年口座(こども口座 愛称:カンガルーぽけっと)をご利用いただいているお客様は900件を超えております。

(朝日新聞 - ‎2010年8月26日)
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テレビやラジオのCM露出も多くなったことで自動車保険を保険料が安い通販型へ乗り換える人が増えています。通販型の自動車保険は事故対応も早くまた保険金の支払いも速いことから評判も高まりつつあります。

現在の為替相場が円高に振れていることから外国為替証拠金の取引高が高まっているようです。将来的に円安に向かうであろうと今はドルやユーロを購入している人が多いようです。FX取引をするならスプレッドが低くて固定であるMJ・FXなどだとコスト管理がしやすくしかも低コストということになります。


2010年08月13日(Fri)▲ページの先頭へ
FX取引、円高で急回復
今月に入ってレバレッジ規制が開始され、
取引高が減少していたFXですが、
円高が進んでいる状況の中で
外貨買いが急増したことで取引高も増加しているとのこと。

外貨買いをして後に円安へ動いたときに、
利益を出そうということになりますね。

円高にしろ円安にしろ、
為替相場が動くときはFX取り引きにおいては
利益を上げる好機ですからね。

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外国為替市場で一時1ドル=84円72銭と15年ぶり円高をつけた11日、外国為替証拠金(FX)取引では個人投資家の「逆張り取引」の外貨買いが広がった。東京金融取引所のFX取引「くりっく365」では売買高が11日時点、約47万3千枚(枚は1万通貨単位)まで拡大。金融庁がFX取引に証拠金倍率(レバレッジ)規制を導入する直前の7月30日(46万6千枚)を超える高水準だった。

(日本経済新聞 - ‎2010年8月13日)
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FXもそうですが消費者金融でも規制が出て借入高が減少しています。そんな中外国人もキャッシングできる消費者金融は外国人に取ってはありがたいものです。外国人でも発行可能なカードローンは何社かありますので、困っている人は相談してみては。

投資信託購入の一つの買い方として定期積立があります。株式投信での積立はひふみ投信がお薦めの一つとなります。内外の株式に積極投資をして高いリターンを目指す投資信託となっています。


2010年07月29日(Thu)▲ページの先頭へ
ナスダック指数連動ETF
来月大証に米国のナスダック市場の株価に連動する
ETFを野村アセットが上場するようです。

ナスダック市場にはグーグルやアップルなど
IT関連企業が上場されているので
ナスダックに興味を持って投資をしてみたい
と思う方も多いのではないでしょうか。

ナスダックへ上場している個別企業へ投資するほど
各企業についての情報は持っていない、
しかしナスダック市場には興味があり投資してみたい
という方はこのETFを購入するのも選択肢の一つとなるのでは。

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 大阪証券取引所は27日、提携先である米ナスダック市場の株価指数に連動する上場投資信託(ETF)を8月16日に上場させると発表した。上場銘柄の“品ぞろえ”を強化することで、現物株取引で圧倒的な東京証券取引所に対抗する考えだ。

 新たなETFは、米アップルや米グーグルなどナスダック市場の代表的な100銘柄で構成する「ナスダック―100指数」に連動し、野村アセットマネジメントが運用する。これとは別に、米ダウ平均株価(30種)に連動するETFも同時に上場させる。

(読売新聞 - ‎2010年7月27日‎)
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テレビCMなどをきっかけとして自動車保険を保険料が安い通販型に替えようと考える人も多いのでは。しかし、損保会社によって保険料算出方法が違うので通販型自動車保険の一括見積もりで比較して選ぶのが賢い選び方です。

クレジットカードを選ぶ上でポイントでお得をしたいという基準があります。たとえば公共料金支払いでポイントがお得なクレジットカードだと公共料金は年間支払額が多いのでそれだけポイントを多く獲得できるということになります。


2010年07月14日(Wed)▲ページの先頭へ
高分配金投信がやはり人気
リッパーによると6月も投資信託への資金流入は好調で、
中でも高い分配金の投資信託が人気を維持しているようです。

年金世代の方々はやはり年金を補完する収入源として
高い分配金のある投資信託へ投資をし、
毎月分配金を得ることを目的にしているので
日本では高分配金投資信託の人気があります。

ただ、長期の資産形成をする方法として
投資信託を購入しているであろう30代・40代の方の中で
『人気の投資信託である』という理由だけで
分配型の投資信託を購入している人がいます。

分配型投信は分配金を出すことで
運用効率が落ちますので長期資産形成には向いていないんですけどね。

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トムソン・ロイター傘下の投信情報サービス会社リッパーによると、6月の国内追加型株式投資信託(ETFを除く)の純流出入額(設定額から解約額と償還額を引いたもの)はプラス約6000億円となり、16カ月連続の流入超となった。

6月のリッパー分類別(ETFを除く)純流入額ランキングはトップ3が前月と同じ顔ぶれだった。1位は「債券型豪ドル」で純流入額は1578億円。35カ月連続の流入超で、月次の純流入額としては過去最高を記録した。2位は「債券型グローバルハイイールド」で1498億円、3位が「債券型エマージンググローバル」で1037億円だった。 

(ロイター - ‎2010年7月6日‎)
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クレジットカードでポイントを貯める人が増えていますが、鉄道系のクレジットカードはPASMOオートチャージでポイントが貯まるので、首都圏在住の方はカード選びの際にPASMOやSuicaにオートチャージできるという点も考慮しては。

TポイントがYahooショッピングと提携したそうですが、ネットショップの出店で楽天市場かヤフー・ショッピングか比較検討している方は、今後TポイントユーザーがYahooショッピングを利用する可能性が高まることを期待しても良いかもしれません。


2010年07月01日(Thu)▲ページの先頭へ
次世代技術へ投資する投信
新規に設定される投資信託の中に
次世代の技術に投資するものが登場しささあるとのことです。

例えばクラウドコンピーターやスマートグリッドに
関するものに携っている企業とか。

そういえば、トヨタ証券がハイブリッド関連の
企業へ投資する投資信託をかなり前に設定していますが、
これも次世代技術投信とも言えなくもないですよね。

クラウドコンピーターやスマートグリッドは
ほとんど間違いなくこれから伸びる市場であり
技術ですからこのような企業へ投資する投資信託へ
投資資金の一部を投資しておいても良いのかもしれませんね。

昨日あたりから、世界の株価は下落傾向にありますが
このような技術関連は伸びていくでしょうから投資先としても有望なのでは。

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需要に応じて発電量を調節する次世代送電網「スマートグリッド」やネットワーク経由でソフトウエアを利用する「クラウドコンピューティング」など、次世代技術をテーマにした投資信託が相次いで登場している。新技術に強みを持つ日本企業に加え、成長性が見込まれる新興国のインフラ関連企業も投資先とする予定で、関連の個別銘柄にも関心が集まりそうだ。

 野村アセットマネジメントは4月16日に「野村クラウドコンピューティング&スマートグリッド関連株投信」を設定し、国内外のシステム開発や省エネ技術、電力機器メーカーなどを中心に運用。DIAMアセットマネジメントが4月12日に設定した「DIAMニッポン新産業革命ファンド」はナノテクノロジーやロボット、宇宙開発、燃料電池などの先端技術を持つ日本企業に投資し、他社との差別化を図る。「海外経済の不透明さが増すなか、安定性を見込んで日本株に着目する投資家が増える」(同社)としている。

(SankeiBiz - ‎2010年6月25日‎)
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今梅雨の真っ最中ですが、梅雨が明けると旅行やドライブなどにうってつけの季節となります。そこで節約したいのがガソリン代などですよね。ガソリン値引きの出光カードをご存知でしょうか。ガソリンもクレジットカードで給油すると値引きがあったりポイントが多くもらえたりするのです。

出光カードの中でも人気なのが出光カードまいどプラスでETCカード利用分にもポイントが付与され、貯まったポイントでロードサービスへ加入できたり出光プリカと交換できたりします。ドライバーニ必携のクレジットカードの一枚です。


2010年06月16日(Wed)▲ページの先頭へ
5月もFX取引高が好調続く
5月もFXの取引高が前月比で伸び、
このところ順調に伸びているようです。

おそらくユーロが不安定であることから
ユーロドルやユーロ円の取引が
デイトレーダーを中心に伸びているのでしょう。

FXといえば、8月には
レバレッジの規制がはじまるのですよね。

記憶は定かではありませんが
最高でも50倍くらいにレバレッジが抑えられるのですよね。

高いレバレッジで取引をして
大きな損失を被る人が出たためといわれていますが
それは個人責任だろうと私は思いますし、
それが理由ならレバレッジ規制はするべきだと思いません。

高いレバレッジで取引をするということは
それだけリスクが高いということで、
それを承知で高いレバレッジで取引をして損をしたのは、
その本人の責任なのですから。

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金融先物取引業協会は14日、店頭外国為替証拠金取引(FX)の2010年5月の取引高と売建玉・買建玉の月末残高の速報値を発表した。

2010年5月の速報値は、金融先物取引業協会の参加会員57社からのデータをもとにしている。これによると、2010年5月の全通貨ペアの円建て取引金額は、前月比59.9%増の327兆7,966億円だった。

また、2010年5月末の売建玉は前月末比39.3%減の6,667億円億円、同買建玉は同0.4%増の1兆8,877億円。円売建玉から円買建玉を差し引いたネットの円の売建額である「円キャリー額」は、同63.33%増の1兆1,817億円だった。

(マイコミジャーナル - ‎2010年6月14日‎)
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東京メトロToMeカードはANAマイルをPASMOで貯めたい人に人気のクレジットカードで、乗るだけでもらえる乗車ポイントシステムがあるのも人気の理由の一つとなっています。

ユーロドル・ユーロ円固定スプレッドのFX業者はFXプライムやFXオンラインジャパンがあります。またもっともスプレッドが低い業者はFXプロードネットです。


2010年06月02日(Wed)▲ページの先頭へ
資産形成したいのに、分配型投信を購入
フィデリティ投信の調査によると、
40代の男性が資産形成を目的に投資信託を購入しているのに、
分配型投資信託を購入するというミス的な購入をしているとのこと。

分配型は年金名世代の方々が年金の補完的収入を
分配金でという理由で人気なのですが、
長期の資産形成をするには不向きな投信なのです。

おそらく人気がある、多くの資金を集めている、
というところだけを見て40代なのに
このような分配型投信を購入しているのでしょうね。

大事なお金を運用するのですから
投資信託についての本を2・3冊読めば分かることなのですが、
このようなミス的購入をしている人は多いようです。

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40代男性の6〜7割が、「資産形成」という本来の目的とは逆に、長期の資産形成に不向きな分配型の投資信託商品を購入したり、分配金を再投資せず貯金に回すなどしていることが、米資産運用会社フィデリティ投信(東京)の調査で分かった。

 市場環境の悪化などを背景に、投資の「安全志向」が強まっているとみられるが、フィデリティ投信は「投資目的にあった投信の選択が必要」と分析している。

しかし、投資家への分配金を取り崩すたびに基準価格が下がる分配型投信は、本来は「資産形成を終え、分配金を生活費や遊興費に使う目的」(フィデリティ)での保有に向いており、資産形成には、複利効果や税の繰り延べ効果のある「無分配型(再投資型)が適切」(同)という。

(SankeiBiz - ‎2010年5月31日‎)
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年間走行距離に関係のない保険料体系のSBI損保自動車保険はオリコンの自動車保険ランキングの保険料部門で第一位となっています。

セゾン・バンガード・グローバルバランス投信は長期の資産形成向きの投資信託でノーロードであり信託報酬も低い設定となっています。


2010年05月20日(Thu)▲ページの先頭へ
東証にインデックスETF2本上場
東証のETF市場にインデックスETFが
この度新たに2本上場されたようです。

上場された2本は
「上場インデックスファンド日本高配当(東証配当フォーカス100)」と
「NEXT FUNDS NOMURA原油インデックス連動型上場投信」。

これで東証に上場されたETFは88銘柄になったとのこと。

最近は、指数に連動するインデックスETFの上場が増えているようです。

インデックス型と言えば、最近は投資信託でも人気で、
特に若い世代の人たちが長期の資産形成をする一つの手段として
インデックス型投資信託を積立で購入する人たちが増えているようです。

そのような若い世代の人たちは、
投資信託より売買が自由なETFでインデックスへ投資する
という流れも今後多くなるかも知れませんね。

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東京証券取引所のホームページによると5月に2本の新しいETFが上場する。

5月14日に上場するのは「上場インデックスファンド日本高配当(東証配当フォーカス100)」で日興アセットマネジメント株式会社が運用する。東証配当フォーカス100指数に採用されている株式およびREITに投資するETFで年4回の分配金を予定している。

5月17日に上場するのは「NEXT FUNDS NOMURA原油インデックス連動型上場投信」で野村アセットマネジメント株式会社が運用する。日本円換算したNOMURA原油ロングインデックスに連動する投資成果を目指す。

この度上場する2銘柄を加えると東京証券取引所に上場されているETFは88銘柄になるという。まさにインデックス投資ブームといえる現象だ。

(スポットライト - ‎2010年5月13日‎)
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戸田恵梨香(とだえりか)をCMなどでお馴染みの三菱東京UFJ銀行カードローンは外国人も借り入れできる数少ないカードキャッシングで、金利も5.1%からと低いものになっています。

出光石油ガソリン給油割引のNTTグループカードは年会費無料で、ポイントをNTTグループ利用料金の割引にも使えます。


2010年05月07日(Fri)▲ページの先頭へ
金ETFのSPDR、金保有が過去最高に
リーマンショック以降金価格は上昇のトレンドを続けていますが
それは通貨への不安から金へ資産を動かしているということもあるのでしょうが、
ここへきてギリシャの財政危機が表面化し、
ユーロ通貨への不安が増しつつあることで
さらに金へ資産を避難させているということなのでしょうか。

通貨が危ない、株式もそれに引きずられて下落している
そして益々金へと資金が流れるという構図なのでしょうか。

個人的な意見なのですが、
金を現物で持たないでETFという紙切れで保有することは
果たして安心なのかという疑問があるんですよね。

実際に世界のある金の現物以上に
ペーパーによる取引量があるということを耳にしたことがあるからです。
デマ的な噂なのかな?

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5月7日(ブルームバーグ):金連動型ETF(上場投資信託)としては最大の「SPDRゴールド・トラスト」の金保有量が1年3カ月で最大の増加となり過去最高に達したことが、同ファンドのウェブサイトに掲載された統計で明らかになった。

  このファンドの金保有量は6日、19.78トンと、2009年2月17日以降で最大の増加を示し、計1185.79トンに達した。産金会社が出資する業界団体ワールド・ゴールド・カウンシル(WGC)のデータによると、同ファンドの金保有量はフランスの2435.4トンに次ぎ世界6位。

  オーストラリアのコモンウェルス銀行の商品ストラテジスト、デービッド・ムーア氏は7日の電子メールで「株式相場の下落と欧州の数カ国の債務状況への懸念を背景に、金に対する力強い需要があった」との見方を示した。

(ブルームバーグ - ‎2010年5月7日)
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顧客満足度ランキング1位のソニー損保の自動車保険は走った距離分だけの保険料を支払えば良いという点も評価が高い理由です。

フリーターでも発行可能なクレジットカードは何枚かあるのですがシティカードは年収によって発行可能となっています。


2010年04月23日(Fri)▲ページの先頭へ
2009年度の騰落率上位は高金利建て投信が独占
昨年から続いている高金利建ての投資信託の人気、
ただ人気があるだけでなく騰落率においても
上位に何本も入っているようです。

ブラジルレアルや南アレアル、
または豪ドルを選択して投資できる
野村アセットが販売した
通貨選択型投資信託は大人気でしたよね。

とくにこのような投資信託は
年金世代の方々に人気の投資信託となっていて、
一時分配金が下がっていたグロソブなどからの
乗り換えをした人たちも多かったようですからね。

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 外国債券で運用する投資信託の2009年度の年間騰落率ランキングをみると、調査対象の86%に当たる134本で基準価格が上昇した。特に好調だったのが、利回りの高い債券を豪ドルやブラジルレアルなど高金利通貨で運用する「通貨選択型」の投信。このタイプの商品投入で先行した野村アセットマネジメントの投信が上位に並んだ。

 首位の「欧州ハイ・イールド・ボンド・ファンド」(豪ドルコース)や、南アフリカランド、豪ドル、ブラジルレアルと運用通貨別に3本がトップ10入りした「米国ハイ・イールド債券投信」の運用手法は、基本的には同じ。低格付け債の高い利回りに加え、円と高金利通貨の金利差収入も見込み、期待利回りを高めている。

(日本経済新聞 - ‎2010年4月16日‎)
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小田急のPASMOクレジットカードは、JALカードとOPカードがあり、小田急には乗るだけでポイントが貯まる乗車ポイントシステムがあります。
三井住友VISAカードのETCカードは一体型カードもあり、発行は最短で一週間となっています。


2010年04月07日(Wed)▲ページの先頭へ
追加型株式投信の1年リターン順位、新興国株ファンド上位に
時事通信社によると3月末時点での
1年間のリターンの順位を新興国ファンドが
ほぼ独占状態だったようですね。

ちなみにリターンとは基準価額の上昇率のことです。

今回の発表ではBRICs諸国の中でも
中国を除いた4ヶ国が上位へ顔を出しています。

中国はリーマンショック後いち早く回復し、
その中国株がある程度落ち着いたところで、
他の4ヶ国の株式が上昇トレンドに乗り、
今回の順位になったということなのでしょうかね。

いずれにしろ、回復が遅れている日本株を尻目に
新興国株の伸びは順調ですし、
同じリスクを取るのなら高いリターンを期待できる
新興国株投信を買うという考え方になってしまいますよね。

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 時事通信社の調べによると、追加型株式投資信託(ETF除く)の3月末までの1年間の基準価格上昇率(分配金込み、リターン)トップは、 JPモルガン・アセット・マネジメントが運用する「JPMロシア・東欧株ファンド 」で、151.39%に達した。1年リターン上位には、ロシアをはじめ、インド、ブラジル、トルコなど新興国の株式に投資するファンドが占めた。また、米国の不動産投資信託(REIT)に投資するファンドも健闘した。

 3月末までの1年間の東京株式市場は、日経平均株価が36.75%、東証株価指数(TOPIX)は26.52%それぞれ上昇したが、新興国の代表的な株価指数はロシアが127.80%、インドは80.54%、ブラジルは71.95%の大幅上昇となったため、これら新興国に投資したファンドのパフォーマンスの良さが目立った。

1 JPMロシア・東欧株ファンド JPモルガン 151.39
2 フィデリティ・USリート・ファンドA フィデリティ 144.75
3 ダイワ・ロシア株ファンド 大和 140.60
4 トルコ投資ファンド(オーロラ2) 野村 140.43
5 HSBCロシアオープン HSBC 134.94
6 HSBCインド株式ファンド(3ヶ月決算) HSBC 133.81
7 HSBCブラジルオープン HSBC 132.63
8 DIAMロシア株式ファンド DIAM 131.94
9 三井住友・ロシア株式オープン 三井住友 131.73
10 フィデリティ・USリート・ファンドB フィデリテ 131.58

(時事通信 - ‎2010年4月7日)
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出光カードでETCカードを作る場合、年会費無料でガソリン割引もあるまいどプラスカードで作るのをお薦めします。

1000通貨から取り引きができるマネックスFXは初心者にお薦めの理由として低スプレッドであること、チャートが見やすいという理由もあります。


2010年03月24日(Wed)▲ページの先頭へ
コモディティETF、19日に上場
前回の記事で書いたコモディティETF14本が
先週の19日に上場されたようですね。

投資リスクの分散として
コモディティへの投資も考えている人もいるでしょうから
今回14本のコモディティETF上場を歓迎する人は多いのでは。

私自身もコモディティへの投資に興味はありましたが
先物取引への投資は敷居が高いと感じるところがありました。
でも、ETFでしたらその敷居もぐんと低くなったように感じます。

また、購入も一口数千円から数万円ということですので
大きな資金を準備しなくても良いので投資しやすいです。

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「輸出国の日本はコモディティへの関心は高いはず。われわれは日本をアジアで最重要拠点と位置付ける」。19日、東証で開かれた上場記念セレモニーで、ETF開発会社「ETFセキュリティーズ」(英国)の最高業務責任者、ヘクター・マクニール氏はこう強調した。

 同社が東証に上場したのは、ニューヨーク、ロンドンなど海外市場で取引される天然ガス、大豆といった単一商品の値動き(指数)に連動するETF9種と、「産業用金属」「農産物」など複数の“商品群”の指数に連動するETF5種。

 相場の変動に応じ、単一商品か複数商品のカテゴリーかを選択したり、組み合わせて投資でき、1口数千〜数万円という低価格で購入できるのが売りだ。

(SankeiBiz - ‎2010年3月22日‎)
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ANAカードVISAのETCカードは家族カードの発行も出来ます。もちろん家族カードにもポイントやマイルの積算はあります。ANAマイラーにお薦めのETCカードです。


2010年03月10日(Wed)▲ページの先頭へ
東証にコモディティETFが14本上場へ
イギリスのETFセキュリティーズ・リミテッドが
東京証券取引所に各商品価格指数に連動するETFを
14本上場するとのことです。

「天然ガス」「原油」「ガソリン」「アルミニウム」
「銅」「ニッケル」「小麦」「とうもろこし」「大豆」など、
となっており、
おそらくガソリン価格連動ETFは日本初だと思います。

私はあまり詳しくないですが、
ガソリン価格連動ETFの他にも
日本での上場が初というものもあるかもしれません。

コモディティへ投資したと思っていた方は
これらの商品指数連動のETFへ投資してみても良いですよね。

売買単位も小さいので大きな資金がなくても
投資できるのがうれしいですね。

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東京証券取引所は9日、英国のETFセキュリティーズ・リミテッドが運用するエネルギー、産業用金属、農産物などに連動する14種類の商品ETF『ETFS商品上場投資信託』の上場を承認したと発表した。上場日は3月19日の予定。

ETFS商品上場投資信託は、コモディティ投資の際のベンチマークとして広く利用されている「ダウ・ジョーンズUBSコモディティ・インデックス」(DJ−UBSCI)の総合商品指数とサブ指数に連動している。

アジア・太平洋地域で初めての「天然ガス」「原油」「ガソリン」「アルミニウム」「銅」「ニッケル」「小麦」「とうもろこし」「大豆」など、単一商品の指数に連動するETFが上場する。

売買単位は10口または100口で、数千円から数万円の資金で投資することが可能となっている。

(マイコミジャーナル - ‎2010年3月9日)
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ライフカードETCのポイント交換はANAマイルやドコモポイントへ交換することが出来、ポイント自体の付与率も高いETCカードとなっています。

ノーロード・インデックスファンドの積立投資信託は各ネット証券で可能で、特に楽天証券は月々1000円から積立できます。


2010年02月23日(Tue)▲ページの先頭へ
日本の電子マネーは独自進化の道をたどっている?
急速に拡大している日本の電子マネー。
みなさんもどれか一つくらいは持っているでは。

Edy、Suica、PASMO、WAON、nanaco、
その他にもいろいろあります。

この日本で広がる電子マネーですが、
日本独自で高度に進化しているとのこと。

つまり世界から見れば、ガセパゴス化しているとのことです。

ガラパゴス化と言えば、
日本の携帯電話も高度な進化を遂げてきましたが
技術的には世界標準とならず
ガラパゴス化して進化してきたものとして有名ですよね。

日本の電子マネー、
世界の標準規格となってガラパゴス化から逃れることはできるのか。

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 JR東日本のSuicaやパスモのPASMOに代表される電子マネーは、いまや日本政府の通貨発行量に影響を与えるほどに急成長している。半年、1年後には大きく変貌しているだろう。

 それ自体は結構なことだが、懸念すべきは電子マネーの世界において日本がガラパゴス化する(独自の進化を遂げ、世界標準から掛け離れてしまう)可能性があることだ。

 世界の電子マネーはVISAやMasterといったクレジットカード会社中心で回っている。ところが日本では、それらとは互換性のない特殊なシステムで進んだ。しかも、高度に進化してしまっている。

(nikkei BPnet - ‎2010年2月23日)
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高金利通貨のトルコリラ *

三菱東京UFJ銀行系キャッシング・カードローンの「モビット」はネットで予め融資可能かチェックでき、可能な場合は杣実融資ができます。


2010年02月18日(Thu)▲ページの先頭へ
1月の国内投信販売は、3916億円の流入超に
リッパーの発表によると
1月の日本国内投資信託販売は、
3916億円の流入超となり、
これで11ヶ月連続で流入超となったとのこと。

中でも資金流入が好調だったのは
毎月の分配金が高い債券型ファンドを中心だったとのこと。

毎月分配型は年金世代の方々を中心に
多く買われている投資信託ですが、
やはりその世代は投資できる余裕資金があるということなのかもしれないですね。

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トムソン・ロイター傘下の投信情報サービス会社リッパーによると、1月の国内追加型株式投資信託(ETFを除く)の純流出入額(設定額から解約額と償還額を引いたもの)はプラス3916億円(推計値)となり、前月のプラス3539億円(確定値)に続き、11カ月連続の流入超となった。

 毎月の分配金が高い債券型ファンドを中心に堅調な資金流入が続いた。

 ETFを含めた資金フローもプラス3441億円(推計値)となり、前月のプラス2914億円(確定値)に続き、11カ月連続の流入超となった。

(ロイター - ‎2010年2月15日‎)
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ネットショップの出店を比較(ヤフーショッピングと楽天市場)。まずはどちらも資料請求をしてみると良いでしょう。
年会費無料ETCカードは東急カードでもあり、PASMOオートチャージにも対応しているのでポイントをPASMOチャージしても使えます。


2010年01月27日(Wed)▲ページの先頭へ
マネックス証券がCFD取引サービス開始へ
マネックス証券がCFD取引のサービスを開始するようですね。

CFD取引をする口座開設の伸びはどのような状態なのか分かりませんが、
新たに参入するということはこれから伸びるであろうという算段があるのだと思います。

CFDは当初、注目されていたのですが
CFD取引が一般にサービス開始されて間もなく
リーマンショックで世界の金融取引が冷え込むということがありましたので
いまひとつ注目度が落ちたままという気が個人的にはしています。

マネー系の雑誌などで取り上げる機会が増えると
CFD人気も段々出てくると思うのですがね。

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マネックス証券は、個人投資家の投資対象の多様化ニーズに応えるため、3月初旬にもCFD取引(差金決済取引)の口座開設媒介を予定している。同証券が契約した取扱業者は英国のIGグループのグループ企業である、エフエックス・オンライン・ジャパン。


 CFD取引は、「さまざまな原資産を対象にした証拠金による差金決済取引」で、世界の主な「株価指数・株価指数先物」や金・原油などの「商品」、日本国債先物などの「債券先物」といった幅広い資産を対象とした取引が可能。世界中のさまざまな資産に投資できるうえ、少額から投資できることや、24時間取引できる点、信用取引や外国為替証拠金取引(FX)と同様に下落相場に対応した柔軟な取引が可能なことなどがメリットに挙げられている。

(ロイター - ‎2010年1月22日‎)
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PASMO(パスモ)乗車ポイントをANAマイルへ交換するなら東京メトロToMeカードがお薦めのオートチャージ・クレジットカードとなります。
低スプレッドで固定スプレッドのFX業者比較を見やすいように掲載。いまや取引手数料無料はあたりまえのFX取引。次なるコスト削減はスプレッドです。



2010年01月20日(Wed)▲ページの先頭へ
CFDもロスカット導入みたいです
CFDにもロスカット導入が義務化されるようです。

CFDはまだFXほど参入者は少ないようですが
これからもし景気や経済が回復していくと
だんだん人気が出てくるのかもしれませんね。

そのCFDもFX同様にこれからいろいろ規制がかかってくるでしょうね。

というより、ちゃんと規制がある程度ある状態なのは
良いことなのだと思います。

私はFXを少しだけかじったことはありますが
CFDはいろいろな情報を得て投資しないと危険そうなので
なかなか手を出せないですね。

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 日本証券業協会は18日、CFD(差金決済取引)で一定の損失が出た場合に取引を強制的に打ち切るロスカットルールを導入するように証券会社に義務付けると発表した。

 CFDは世界のあらゆる市場の商品、株式などを取引できるために、現在日本ではデイトレーダーたちが、NYダウで取引をするなどしているが、まだ一般の投資家には広がっていない。日本ではすでにメジャーとなったFX(外国為替証拠金取引)は、CFDの中から派生したもの。

(IBTimes - ‎2010年1月19日)
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ライフETCカードのポイント交換と還元率は他のクレジットカードと比較して高水準ということで好評です。

NTTグループカードのポイント交換と移動はANAマイル(マイレージ)やドコモポイントがあります。


2010年01月08日(Fri)▲ページの先頭へ
CFDデモトレードコンテストにCO2排出権取引も
ドットコモディティがCFD取引のコンテストを開始したのですが
コンテスト対象にCO2排出権取引も追加されるようです。

コンテストは仮想マネーでも参加できるので
CFDをデモで体験してみるのはもちろんのこと
取引対象銘柄として
NY金やWTI原油そしてCO2排出権取引など
全部で32銘柄あるそうですので
そのような商品(コモディティ)取引を
どんなものか体験してみるにも
よい機会なのでは。

ただのデモトレードよりも
コンテストなので力も入るでしょうし、
そうすればよい濃い体験が出来ますよね。

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ドットコモディティは4日、「CFD W(ダブル)コンテスト」の第1弾として、『CFDデモトレードコンテスト』を、2009年12月30日から開始したと発表した。

対象となるのは、期間内にデモを申込んだ全員(すでにCFDデモトレード用ID/PWを持つ人も参加可能)。コンテスト開催期間は、2009年12月30日〜2010年1月30日となっている。

取引対象銘柄は、NY金やWTI原油のほか、12月14日から取り扱いを開始した「CO2排出権取引」など全32銘柄。運用ルールは、期間内にコンテストに申込んでから、仮想マネー500万円を運用し、実質証拠金残高を増やすというもの。

(マイコミジャーナル - ‎2010年1月5日‎)
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オリコカードアプティアイディ(UPty iD)ETCカードはポイント還元率も高く、しかも年会費無料ですので人気のETCカードとなっています。


   


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